« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月27日 (日)

某所でPOW!

今日も湯沢のねぐらで目覚めたらは雪がしんしんと降っていた。
最初は平標山の予定だったが、雪が多くてちょいとしんどそうだったので取りやめ。
さて今日は何処へ行こうか?

上州武尊とも考えたが、私の提案で某スキー場の裏側へ。
場所はツアーが入るほどなので、さほど秘密の場所ではないが、今しばらく静かに楽しみたいので、某所とだけ記すことにする。

私は昨年調査がてら、ルートを滑ったので案内できるとは思うのだが、あいにく地図は持っていない。ちょっと不安だが、まあ他のメンバーが持っている、地図が表示できるCPSがあれば大丈夫だろうということで、某スキー場に向かった。

012701

スキー場トップまでリフトを2本乗り継いで、そこからツアー開始。
ここは標高が高いので、今日もいいパウダーが期待できそうだ。
しばらく尾根をほぼ水平移動、最初は木立が濃くとても滑れるような雰囲気ではない。
しかし20分も行くと、ブナがいい感じではえている、30度ほどの斜面が眼下に広がる。
パウダー斜面としては、ちょっと緩めだが、まったり滑るにはちょうどいい。
とりわけ女性2人メンバーには、気に入っていただけたようだ。

大きな沢の底まで、たいした標高差はないが、じつに雰囲気の良い森だ。
さて斜面に突っ込むと想像どうり素晴しいパウダー。
足を交互に入れ替え、左右に体を傾けるだけで、雪面を浮かぶように滑っていく。
ブナの間隔、雪質、斜度の絶妙なバランス。
昨日にもまして最高のコンディション♪皆さんの歓声も益々ハイテンション。
雪が木々を被った白い森に、一瞬太陽光が差し込み、それはそれは美しいこと。
そんな森に思い思いのシュプールを描くこの贅沢、たまりませんなあ・・・。

012702

ひとしきり滑った後は森の中でランチ、風も無く穏やかなものです。
ランチの後は第二ラウンド、もう一回登り返して再度滑ることに。
登ったところで、スノーシューをはいた、トレッキングのグループに遭遇。
「もう山頂までは行ってきたのですか?」と訪ねられましたが、「特に山頂は興味ないので行ってません」それよりこの斜面、いただきます♪
ビデオ撮影しながら、あっという間に谷の底へ到着。

さてここからは、長い長いクロカン大会の始まり。
私は、一度このコースを滑っているので、距離感はあったのだが、思いのほか時間がかかってしまった。私的には昨年難儀した植林帯も回避でき、そこそこいい感じで登り口にたどり着けたと思ったが、他のメンバーは少々お疲れ気味。
まあここまで来れば、登り返しも楽勝!とばかり登りにかかるが、植林帯が邪魔して、なかなか前に進めない。こんなはずでは・・・とかなりあせる。
昨年はこの植林帯、楽々すり抜けたが、今回はすり抜ける方向を少し間違え、なかなか抜け出せなかったのだ。

012703

それでも何とか植林帯を抜け出し、ヤレヤレ。
あとはブナの広大な高原まで登れば、ゲレンデまではすぐそこ。
何の問題も無いはずだったが、ここでも方向を間違えかなりの遠回り。
実際は、一番無難なルートは知っていたけど、少し登り返せば直接駐車場へ出るだろうとコースをGPSの示すがままに行ったら、沢を渡れなくて迂回を余儀なくされてしまった。

そんなこんなで、ゲレンデに戻ったときは、あたりが薄暗くなった5時過ぎ。
皆様、お疲れ様でした。こんなはずではなかったのですが、と反省。
まあ私てきには、極上パウダー堪能できたし、森もいっぱい歩けたし?充実感いっぱいのツアーでした。・・・て全然懲りてない(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

日白山でPOW!

朝湯沢で目覚めると、雪がしんしんと降っていた。
いまいち気が乗らないまま、本日のメンバーが泊まっている別のリゾートマンションで合流。
日白山の登山口の二居スキー場跡から、林道を進み除雪終了地点に駐車し準備開始。
この頃には、雪もやみ薄日も差して来た。
気温も低めで、風も比較的穏やか、んんん今日は案外あたりかな?

012601_2

林道をしばらく進み、砂防ダム脇を川の対岸に渡り、本格的な登りが始まる。
昨年は雪が少なく、全体的に藪っぽかったが、今日はいい感じにパウダーたっぷり。
へへへ、今日は完全に当たりだな、さっきまでのテンションの低さはどこへやら。
ひとしきり登って、日白山の山頂直下の稜線に出ると、さすがに寒い。
ちょうどおあつらえ向きの窪地を見つけ、皆でランチでわいわいがやがや。

012602

ランチの後に、少し山頂に向かったが、寒いので早々に準備してドロップ開始。
それにしてもいい斜面♪ブナの疎林がそそられるねえ。
それでは、「いただきま~す」と30度強のパウダー斜面へダイブ。
久々のディープパウダーに最初はちょっと戸惑ったが、まあなんとか滑りを思い出したらあとは「フォー!」「ヒヒヒヒ~!」など奇声を発しながら滑るのみ。し・あ・わ・せ・・・
このパウダーは、今まで経験した中でも、かなり上々。
同行したメンバーの顔にも、笑顔が炸裂します。

012603

滑りは、あっという間ですが、この一瞬の悦楽がたまりません。
最後の藪っぽい斜面も、入ってしまえばいい感じでコースが開け、最後まで斜面を滑り尽くせた。
満足じゃ~、充実感いっぱいで皆で露天風呂。
そのあと、買い出した食材をもって、本日の鍋パーティーへと突入。
でも皆さんお疲れのようで、9時には全員爆睡でした。
パウダーは明日へと続く・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

湯沢 キャンドルライブ ★★

20日はスキー子供の日で、岩原スキー場の子供料金が無料。それを目当てに今週も湯沢にいったんだけど、もうひとつの楽しみ、湯沢の情報提供サイト湯沢日和で知ったキャンドルライブ08に行ってきました。
19日の土曜日は、一日中雪が降り続き、かなり寒い一日。神立スキー場を早々引き上げ、キャンドルライブの開催される、湯沢駅近くの、布場ファミリーゲレンデへ向かいました。
幸い暗くなる頃には雪もやみ、キャンドルライブを楽しむには良さそう。

011901

湯沢駅前の温泉街で、適当に夕食を済ませ、ぶらぶらと布場ファミリーゲレンデへと向かいます。
途中、民族資料館の前でも、雪のオブジェにキャンドルが幻想的に光ってます。また温泉街の各お店の前には、さまざまな雪のアート&キャンドルがあって、楽しげです。

湯沢スキー場のロープウェイ駅を過ぎると、そこがキャンドルライブ会場。目の前には光の天の川をイメージした?道がゲレンデ上部へと続いてます。やはりキャンドルの明かりは、昨今流行の派手なイルミネーションと違い、なんだかほのぼのしていい感じです。

011902

リフトが動いていたので、なにかな?きいたところチケットを購入すれば、願い事を書いたキャンドルをもって、リフトに乗り会場上部にある場所に置いてくるのだとか。
せっかくだから家族5人、1300円払ってチケット購入。子供達はキャンドルの台座の紙コップに願いを書いて、リフトの上から、光のアートを堪能します。

011903

皆さんさまざまな願いを書いて、キャンドルを飾っていきます。キャンドルを飾った後は、愛の鐘を鳴らして、ハイポーズ(パシャ!)。我が家の女性陣はこんなのが大好き。まあ楽しんでもらえたようで、何より。

ちょっと時間の都合で、抽選会や花火までいられなかったのですが、こころ温まるイベントを堪能させてもらいました。来年もまた来たいですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

銀色のシーズン

やっぱりスキーヤーとしては、この映画押さえとかなきゃ、というわけで本日会社帰りに見てきました。
極端な演出やとんでもストーリーはあるけれど、けっこう楽しめました。
ラストシーンは、ほろりとしながら、キャッチコピーどおり、一歩前へ進みたくなった気分。
なかなか良かったです。
残念なのは、案外スキーシーンが少なかったこと。特に八方尾根や遠見尾根からの、滑降シーンがちょっとだけで、いきなりスキー場を滑ってるのには、かなりがっかり。
このへん、あまりバックカントリースキーをやられると、地元民は困るということか?
私もちょくちょくお邪魔するフィールドの、空中からの滑降シーン撮影を期待していたのは、私だけでは無いはず。
何はともあれ、あのお馬鹿な3人組とヒロインの今後が見たくなる一本でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

怠惰な休日

連休の前2日間は、嫁さんが出勤なので、子守しながら自宅でだらだら。
いい具合に寒波も来てる事だし、最終日スキーでパウダー狙いと思ったが、だらだらしすぎて、いつもの偏頭痛になってしまった。何にもしないでごろごろしてると、多分肩こりから偏頭痛になっちゃうんですよね。
適度の運動が常に必要なんだけど、うっかりするとついつい偏頭痛。まったくこまった体質だ。
まあそんなわけで、頭痛薬飲んで治ったのが、連休最終日の午後。何もしないのももったいないので、子供入場料500円の映画「EARTH]を、次女、三女と一緒に見てきました。
長女が一番興味持つかと思ったけど、パソコンのニコニコ動画?で遊んでるほうがいいというので、パス。

内容は、非常に素晴しいのですが、いかんせん映像ソースが既にNHKで放送されている「プラネット・アース」と同じですから、新鮮さに乏しく、ちょっとがっかり。最初にダイジェスト版のこちらを見てから、「プラネット・アース」を見れば、非常に感動すること間違いなしなので、非常に残念。
内容は文句無く素晴しいので、「プラネット・アース」を見逃した方は、あるいはハイビジョンで見てない方はお勧めです。
また我が家のハイビジョン映像で見た「プラネット・アース」の質の高さに改めて感動。DVDBOX欲しくなってしまいましたが、ううむちと高価。
子供達は、少したいくつだったようですがまあ寝ることも無く、おとなしくコーラとポップコーンをほおばっていたので、良しとしましょう。なんせ500円ですから、良い映画はこのように良心的な価格設定にしてくれることを、今後も望みます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

ぺたぺた

最近少々疲れたので、この連休は家でごろごろかなあと思いつつ、スキーのシールを見てみたら、ありゃりゃまたもやブラックダイアモンドのグルーがネチョネチョだ。
昨年に引き続き、今年もグルーが使い物にならない。この状態でシールをスキーに貼り付けたら、引っぺがすとき糊が板に残り、滑れたものじゃない。
前回これでうっかり板につけてしまい、糊を剥ぎ取るのにえらく苦労した。
確かに昨年の夏は猛暑で、保管場所の2階は説明書の制限温度38度を越えたかもしれないが、それにしても毎年これでは欠陥商品じゃないのかと疑いたくなる。
前回はアイロンで暖めて圧着する簡易型のグルーだったので、今回はオーソドックスな、ゴールドラベルと言う、はけで糊をぺたぺた塗るやつ。ちょっとブラックダイアモンドブランドは、避けたかったが、これしか店においてなかったので仕方ない。

011201

アイロンで古い糊を暖めた後、へらで引っぺがし、ぺたぺた糊をはっていく。
とりあえず完成、あとは12時間乾燥させるだけ。
明日は冬型で寒くなりそう、新潟もいい雪が降りそうだ。
せっかくシールも復活したことだし、月曜日はおいしそうなパウダーをご馳走になりに行こうかな?

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年1月 7日 (月)

雪もなかなかいい感じ

心配した雪も年末年始の寒波でいい感じに。
それでは、スキーに行こうと家族を誘ったたが、下二人の娘が家でごろごろしたいと言うので、またも長女と二人スキー合宿。
初日はせっかく雪が降っているので、ディープなパウダーを求めて、八海山スキー場へ。
八海山は昨日の新雪が30cmほど、ん、あたりかなと思ったが、ちょっと気温が高すぎで、下の雪はもっちり重重。
普段何処でも平気で滑る娘も、コブの上に積もった荒れた新雪に四苦八苦。
さすが難関ロングコースの八海山、楽しいような苦しいような、微妙~。
いいかげん疲れたので、2時半にはあがって、とっとねぐらに帰ります。

010401

2日目は、親子で神立の常設スキースクールに参加。
娘もやっと中学生、はれて大人の上級クラスに申し込み。
ちょっと心配だったので、私も一緒のコースを受けてきました。
途中スクールの皆さんとはぐれて、迷惑をかけるハプニングがありましたが、おおむね楽しく受講できました。
親の言うことをなかなか聞かない娘も、こういうのは好きみたいで、強引な滑りが素直な滑りに変わり、受講しただけのことはあったようです。心配した大人の常設クラスにも問題なく受講できるようだし、次回の受講が楽しみ。

神立は常設クラスのほかに、ショートターンマスター、カービングマスター、コブ攻略などなど、豊富なスペシャルレッスンメニューがあり、なかなか楽しめそうです。

6日のカービングマスターを受講したいところですが、娘の冬休みももう終わりなので娘だけを先に新幹線で帰宅させました。

010501

3日目は、スキー場の下見を兼ねて、中里スキー場へ。
このところとんとご無沙汰だった、テレマークスキーの練習。アルペンから乗り換えると、なんと不安定なことか、おまけに太ももピクピクだし。
こんなんで、良く滑ってられるなーと、かなり不安でしたが、1時間ほど滑ると、徐々に感覚が戻り、そこそこいい場所に乗れるようになった。やれやれ・・・
ちなみに中里スキー場は、やっぱりつまらなかった。ただ料金が安いことと、新雪のあと子供が楽しめる程度のパウダーが残っていそう。非圧雪ゾーンはそこそこあるけど、標高が低いので、快適パウダーは期待薄。
半日券でお昼まで滑ればお腹いっぱい、もういいやって感じです。テレマークはやっぱり野山を歩いてなんぼです。

最後にちょっと大源太山を眺めに、大源太川をさかのぼります。そこには美しい大源太山がありました。除雪は旭原の集落で終わり、その先のキャンプ場やゴルフ場は絶好の雪上散策フィールドじゃないかな?今度調査してみよう。

というような楽しい3日間はあっという間に過ぎ去って、いつもの会社勤めが始まります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

実家で過ごす年末年始

私の実家は静岡のど田舎、嫁さんの実家は世田谷の三軒茶屋。
そんなわけで、我が家は毎年田舎と都会の年末年始を過ごします。

010101

久々訪れた掛川城。すぐ隣の高校が我が母校で、山岳部のトレーニングで、天守台の階段を良く登ったっけ。
大きな声ではいえませんが、トレーニングと称して、石垣をよじ登り市の職員さんに怒られました(当然か)。
もっともその当時、こんな綺麗な天守閣はありませんでしたが。
完全木造で再建された天守閣は、なかなか素適です。

子供達の生まれたときに、爺ちゃんたちが植えたみかんの木も、最近では甘くておいしいみかんを実らせてくれます。
一輪車いっぱいの収穫にご満悦。

010102

年が明けたらすぐに嫁さんの実家に移動。
正月2日は世田谷から、お台場のフジテレビへ。
脳内サプリ?スタンプラリーが一人200円、キャノンの無料正月写真、無料振袖合成写真、無料漫才(小梅太夫)、ウミネコのえさ(ポップコーン)250円と安上がりで、なかなか楽しめました。
この前はNHKだったから、今度は日テレ、テレ朝、それともTBS?
正月はテレビ局めぐりが我が家の恒例に。

帰省すると毎度毎度の食え食え攻撃で、すっかりお腹がぽっこり。
体もいい加減なまったので、明日からスキーでちょっと引き締め。
でも体重はしばらくこのままだろうな、たぶん・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »