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2007年12月29日 (土)

今日から帰省

今日から静岡の実家に帰省。そして元旦には世田谷にある嫁さんの実家へ。
毎年のことながら、なかなか忙しい年末年始です。
両方の両親が健在なので、やっぱりできる親孝行といったら、孫の顔を見せてあげることぐらい。今のうちにせいぜい親孝行しとかなければ。

そして毎度のことながら、しばらくネットのない暮らし。
長女も少々ネット中毒気味なことだし、これはこれで良いことだ。
で、最も大きな問題は、どうしても食っちゃ寝で、体重がドンと増えること。
毎年もとの体重に戻すのに、苦労します。

それでは皆さん、良いお年を。

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2007年12月23日 (日)

いまいち雪が足りません

週半ばに、末娘が発熱。こりゃ連休の湯沢は中止かなと思ったけど、なんとか回復して湯沢で連休を過ごすことができた。
しかし雪がいまいちふりませんなあ。気温も高めで、まるで春の雪のように重くて、テンションあがりません。
まあそれでも神立スキー場の、早割りチケット+スクールクーポンを、57000円分購入済みなので、そのチケットを使って、神立スキー場へ。
スキー場はちょっと遅めに到着して、駐車場はかなり離れたところだったけど、ゲレンデは心配した混雑も無く、リフト5分待ち以内で過ごせました。雪の量は少ないとはいえ、オープンしているバーンでは、ブッシュや土が出ていると言うこともなかった。まあ滑走可能なコースは、全体の6割程度といったところ。
しかしいかんせん気温が高く、腐ったような雪質では、快適スキーと言うわけにもいかず、とりあえず滑って来たよ程度。長女は転んだときに、多少背中を打ったらしく、早々もういいやと休憩所で待機。
次女と三女は、元気いっぱい暗くなるまでとりあえず滑った。

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翌日は、朝から小雨だったこともあり、のんびり部屋で遅い朝食。雪質も悪いから、特に滑らなくてもいいか・・・と言うことに。スキーをいっぱい滑るつもりで借りたマンションだけど、この辺は逆効果?ついつい無理して滑らなくても、まあええかという流れになりやすい。
宿なら部屋でごろごろと言うわけにも行かず、ちょっと無理してでもガツガツ滑ってしまうところ。まあいちおうリゾートだから、のんびりいきましょと、終日まったり過ごしてしまった。

写真は湯沢駅前の民族資料館と隣の足湯です。

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2007年12月16日 (日)

上越国際で初すべり

今シーズンの初すべりをするべく、土曜の深夜湯沢に向けて出発。
天気が冬型で寒くなりそうなので、本日は寒さに強い長女のみ。
高速代を浮かせるため、鴻巣から月夜野まで下道で、関越トンネルのみ高速。
深夜割引で1050円、約3時間で湯沢到着。トンネルを越えると雪がかなり降っている。
朝起きるとやっぱり雪が深々と降り続いている。
昨日までは雪不足で、あまりスキー場もオープンしてなかったけど、これで一気にオープンするスキー場が増えそうだ。

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朝はのんびり起きて、せかせかしなくていいのがうれしい♪。
さて今日は何処にしようかと迷っていたが、当初予定の田代スキー場はやめて、上越国際スキー場にすることにした。ここは初すべりチケットが、大人2000円と格安。
それにまともに雪のあるかぐらや田代は混みそうで、さらに標高が高いので寒そう。
上越国際なら、人出もそこそこ、寒さもそこそこと予想した。
これが見事にあたり、ゲレンデも上部のみオープンだったが、雪のほうはバッチリだ。
と言うわけで、娘と2人、シーズンはじめとしては、かなりがっちり滑りました。
天気も時折吹雪くこともあったけど、おかげで気温低め、コース脇のパフパフも重いながら一応パウダー食えました。

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3時にあがり、帰りは岩原の岩の湯でひと風呂浴びて、マンションで休息&仮眠。
祝浦和レッズ3位パチパチ。
いつものように通勤割引の時間帯中に、帰路につく。
最近ガソリン高いからと、時速90km以下の、エコ運転。するとやっぱり燃費も違いますねと11km/l。いつもより2km/l くらい違う。
とりあえず、そんな感じで今シーズンの初すべりは終了しました。

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2007年12月12日 (水)

湯沢日記始動

これから、4ヶ月間、湯沢のリゾートマンションを借りて、活動拠点とすべく家族揃って下準備に湯沢へ。
リゾートマンションと言っても、スキーバブルがはじけて、そろそろ15年くらい?
家賃は35000円の1Kだから、敷金礼金手数料すべて含めて、25万円くらい支払った。
遊びとしてはけっして安いとはいえないけど、想像以上にお手頃価格。

子供もすぐに受験だなんだかんだと忙しくなるので今のうちだよ、温泉つきだし部屋でごろごろしてても
楽しいよ~、それにリゾートマンション暮らしだなんて一生に一度かもしれないしねえ・・・などと嫁さんを説得し、思い切って借りてしまいました。

最も家族5人で宿に一泊すれば、最低でも30000円はとんでくので、1月に2泊もすれば、充分元は取れるってこと。

長女が昨年スキージュニア検定1級とったので、今度は大人の2級を目指したいということなので、今年はガッツリ滑らせてあげよう。

まあ私は山スキーをあきらめ、子供とスキーやその他の遊びで濃い~時間をここで共に過ごそうと思う。

静岡育ちの私としては、雪国での生活は長年あこがれていたしねえ。雪国ではないけど、長野に学生時代を中心に5年ほど暮らしたことがあるから、寒い地域の暮らしもけっこう平気というか楽しいのだ。
これにきっかけに嫁さんも田舎暮らしに興味を持ってくれるか?・・・とこちらのほうは絶対無理みたいだけど。

スキー以外でも、キャンドルナイトや雪祭り、その他のイベントや遊びを見つけて楽しむつもり。とりあえずは家族で過ごす雪のホワイトクリスマスってところでしょうか。

とりあえず下準備をかねて、最初の湯沢でお泊まり。
25㎡くらいの1Kだけど、2段ベッド備え付けだから、家族5人で泊まってもけっこう余裕で快適♪
炬燵にはいってテレビ見ながらトランプで、我が家以上にまったりリラックス。
食事は、外食かなあと思っていたけど、新品の電子レンジが六日町ジャスコで5980円で売ってたので即購入。
これで食事代も安く上げられると、食材を近くのスーパーマーケットで買い込み、炬燵でごろごろしながら食べれば、外で食べるよりいいかも。

まあそんなわけで、しばらく湯沢日記をつづっていこうと思う。

とりあえず今週末は、天気が悪そうなので、寒さに強い長女と二人田代スキー場あたりで初すべりってことになりそうだ。

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2007年12月 2日 (日)

FF21岩殿観音クラブラン&忘年会

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今年最後のFF21の倶楽部ラン。
本日は忘年会もかねるので、目的地は近場の岩殿観音。
たいして走らないだろうということで、本日はミニベロMTB、ルイガノMV5で参加です。
12月とあってさすがに朝一は冷え込むが、走り出す頃にはのどかなサイクリング日和。
皆さんのロードバイクのお尻に引っ付き、M氏とミニベロ2台があとを追う。
時折30kmオーバーと、ミニベロではきついかなと心配したけど、お尻にくっついて行くぶんには、案外いけました。確かにタイヤの抵抗は大きいし、慣性もあまり期待できないけど、空気抵抗が少なければ、30kmオーバーも出るんですね。
もちろんこんなの初めてだし、一人じゃ絶対無理だけど。何より後ろからタイヤゴーゴー鳴らして走られたら、うるさくてしょうがないですが。

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1週間前に来たとき、まだ緑の葉っぱだった岩殿観音の大銀杏は、見事に黄色く黄葉してました。
この大銀杏の黄葉は長年見たいと思っていただけに、感激です。周りのカエデも紅く黄葉して、まさに今が一番の見ごろ。このところの冷え込みで、比企の紅葉もなかなか鮮やかです。
FF21メンバーの皆さんもひとしきり感心し、みな満足そう。

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帰りは岩殿観音からちょっと北に向かい、小さな雑木林の峠を越えて、都幾川へ下る道へ。この道は、近場とは思えない雑木林の紅葉がいい感じに美しい道でした。
そしていつものように、吉見町の荒川荘へ向かい、忘年会へと突入です。

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今年一年、倶楽部の皆様には一緒に楽しいひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

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2007年12月 1日 (土)

紅葉見・ナイト 再び

2週間前、武蔵丘陵森林公園の、紅葉ライトアップイベントに行ったけど、紅葉には少し早かったので、紅葉が最盛期を迎えた今週、再びライトアップイベントに出かけて見ました。

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今日は紅葉の最盛期、紅い紅葉をライトアップしたエリアは、紅く燃えるように夜空に浮かび上がり、とても幻想的でした。比企丘陵に住んで早20年ほど経ちますが、これが初体験、一見の価値はあります。

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ライトやぼんやり浮かび上がるろうそくの炎。都会の派手なイルミネーションとは一味違った、森の幻想的な光景。

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紅葉の紅は、ライトアップされると、燃えるような色に。

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子供達は、明かりの下でおおはしゃぎ。こんな夜空に、熱気球のアトラクション。ちょっとした夜店やピザ焼きなど、賑やかで美しい夜は深けていきました。

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