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2007年6月27日 (水)

朝の散歩

昨日退院して、久々自転車でお散歩?です。
やっぱり体を動かすと、気持がいいものですね。
手術そのものは喉の近くの甲状腺にあるポリープを、切除するという
簡単なものですが、なんせ入院したのが癌専門の真新しい病院。
周りは皆癌患者で、同室の方は3人とも癌で放射線治療中。
元気でピンピンしている自分の幸せを、しみじみ感じた1週間でした。

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2007年6月20日 (水)

明日から入院

毎度毎度、同じことが書いてあるとはおもいつつ、つい登り系の本や
特集があると買ってしまいます。
体重が70kg以下は、シッティング対ダンシングの比が7:3が良いのだそうだ。
まだまだとてもそんなにダンシングできないなあ・・・。
楽なダンシングはいつになったら開眼するのやら。

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明日から簡単な手術のため、1週間ほど入院です。
退院したら、トレーニングに精進しなければ。

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2007年6月17日 (日)

MV5 シェイクダウン(有間峠 103km MTB) ★★★

今日は昨日届いたルイガノMV5のシェイクダウン。
とはいっても、せっかくのミニベロだし、MTB仕様だし、それっぽいところを走りたい。
ということで、かねてからの懸案の有間峠から大名栗林道をルートとして選択。
有間峠はかれこれ20年前MTBで登ったが、名栗湖に車をデポしたので、往復のみ。
一昨年は、自宅から登り口までたどり着いたが、力尽き迂回した山伏峠経由で秩父入り。
今回は登りを先に持ってくるため、秩父鉄道浦山口まで輪行し、スタート地点とする。

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スタートしてすぐに、前輪ディスクブレーキからシャカシャカとディスクのすれる音。
早速ディスクブレーキのつきものの、パッドとの接触だ。
深山ダムサイトで、前輪を調整するが音はひどくなるばかり。
そういえば、調整方法聞き忘れた。
タイヤを外してあっちこっち見てパッド調整ネジを発見。
少し緩めて何とか異音は解消したが、それでも時々シャカシャカと気に障る。
やっぱり輪行にはディスクブレーキはめんどくさいと思ったが
なんせこのモデルしかないのでしょうがない。

気を取り直して再びスタート。
桜湖の端までは広くて快適な道、そして広河原までは集落をいくつか抜けて
美しい沢沿いののどかな風景が続く。
ここで今日初のローディーにパスされる。
普段は気になるローディー、今日は全然気にせずマイペース。
なんせこちらはミニベロなので、のんびり余裕でトコトコ進む。
この気持の余裕がミニベロだねえ、まったり感がたまりません。
有間峠までは、途中激坂もあるが、長続きせず比較的楽に登れる。
最もこれは、前3枚のMTBギア&20インチタイヤによる、超ローギアの恩恵かも。
道は多少荒れているが、注意すればロードでも大丈夫。
ただダートの林道としては有名で、ひっきりなしにオフロードバイクが
行き交うので注意が必要。
標高800mを越えると、眺望も開け随分景色も良くなる。

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スタートしてから2時間ちょっとで、有間峠。
ここは標高1100mを越えるので、快晴で日差しは強烈だが吹き抜ける風は爽やか。
眺望は抜群で、眼下には名栗湖が。疲れを癒してくれるひと時が格別だ。

ひとしきり休んだ後は、下りを満喫。アップライドのポジションはやっぱり
ロードより走りやすいし、ディスクブレーキもいい感じ。
ちょっと遊びにパスしていったロードを追っかけたが、下りは同等の
スピードを出しても、結構安定していて平気だ。
気持ちよく飛ばして、危うく大名栗林道入り口を素どうりするところだった。

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さてここからはお楽しみのダート、どうせ下り基調だし、楽なものだと
舐めていたのが大間違い。
ここからが本日の苦行の始まり、始まり・・・。
下り基調だと勝手に思っていたが、細かい登りと下りを繰り返す悪路に悪戦苦闘。
というか、久々ダートの登りに予想以上の体力が消耗し、あっという間にヘロヘロ状態。
道も予想より荒れており、尖った岩がゴロゴロしてたり、細かな石にタイヤが埋まったりと
なかなかの悪路。これで20インチの小径タイヤだから、トラクションはかからない
タイヤは埋まって安定感を失うわで、なかなか大変。
最も、所詮ミニベロだから、走りにくければ押して歩けばよいし、トコトコ走る
程度には、充分走ってくれるので、性能的には文句は言えない。
神奈川から来たという、男女2人連れも、なかなか苦労していましたので、自転車の
せいばかりではないだろう。

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確かに林道から見る景色はいいのだが、いたるところ落石跡ばかりで、のんびり休息
できる場所は少ない。疲れてくると景色を見る余裕もなくるしね。
有間林道分岐手前に、1m四方ほど岩が道をふさいでおり
ここの自動車の通行は不可。
最も恐れていた、オフロードバイクだが、そこそこ通るが
すれ違いや追い抜くときには、しっかりスピードを落としてくれて
すぐそばを猛スピードで走り抜ける輩がいなくて助かった。

白谷沢、関東ふれあいの道との合流点の水場でやっと一息。
沢を流れる水が、疲れた体には本当にうれしい、美味だ。

ここから少し登って、やっと本格的に下り基調、ヤレヤレ。
下り始めると、林道開始地点まではあっという間。
久々の林道走行が、20km以上とお腹いっぱい。当分ダートはいいや。
舗装されたアスファルトの道がなんといとおしいことか(爆)。

林道で体力を使い果たし、やっとのことで巾着田に到着。
疲れたので、輪行で帰ろうかとも思ったが、アイスを食べてエネルギー補給し
少し横になっていると、なんとか体力を回復。
幸い日も傾き涼しい追い風まで吹き始めたので、気を取り直して再スタート。
残り40kmあまりを自走して、自宅に帰り着くことができた。
テストがてらの走行のつもりが、思いがけないハードな走りになってしまったが
長年の懸案をクリアできて、達成感充分。

またミニベロとはいえ、悪路の走破性や長距離移動性能にも大満足。
なんせこのFUNNYでまったりしたミニベロのルックスが最高
長く付き合えることだろう。

さて次回このMV5で、何処を旅しよう。

Map

参考タイム
浦山口(9:30)-深山ダムサイト(9:45)-桜湖南端(10:00)-広河原(10:55)
-有間峠(11:50-12:00)-大名栗林道入り口(12:18)-有間林道分岐(13:10)
-白谷沢水場(14:00-14:15)-林道入り口(14:45)-巾着田(15:40-16:15)
鴻巣自宅(18:00)

Graph

View

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2007年6月12日 (火)

散財・・・・か?

先日、古いクロスバイクは無事に甥っ子にもらわれていきました。
そして昨日、4年ほど使わなかったインフレータブルカヤックは、無事に
オークションで競り落とされ、新たな持ち主へともらわれていくことに。

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・・・・で、自転車1台分のスペースと現金が手に入ったわけで。
といえばやっぱり新しい自転車か。
最も注文したのは、先週の土曜日ですが。

基本的にスピードと距離を求めるならやっぱりロードバイクですが
ちょい乗りや、ポタリング、オフロードや輪行と、ロードではいけない
ところもいっぱい。何より我が家の家屋事情を考えると、家に入れても
あまりスペースをとらない、ミニベロが有望。でもオフロードも行きたいし。
行きつけの自転車屋で、あーでもないこーでもないと相談して決めたのが
ルイガノのMV5。メーカーの在庫は残りあと2台。

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で本日無事に最後の1台確保となったわけです。いやあ危なかったなあ・・。
予定では今週末がシェイクダウン。楽しみ楽しみ。
でも天気がいまいちか。

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2007年6月10日 (日)

家族サービス(歩)

東京ドームシティーの乗り物無料券が30枚ほど手に入ったので
家族サービスに行ってきた。
天気も雨後晴れと、遊園地に行くにはちょうど良い。
なんせ自転車乗れないからね。
これで多少買い物の風当たりは弱くなるかな?

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2007年6月 9日 (土)

FF21 あじさい山公園倶楽部ラン

先月の倶楽部ランには遅刻して合流できなかったので、今回が今年の初倶楽部ラン。
最近はいつも自分のペースで走っているので、他のメンバーのペースにあわせられるか
ちょっと心配なところ。

朝7時45分にいつもの鳥羽井沼に集合。軽い準備体操の後、いつものようにうさぎ、親亀、小亀と3グループに分かれて、一路越生のあじさい山を目指します。
私の所属したうさぎ組は、黒山三滝からグリーンラインの合流点までヒルクライムするということで、最短距離ルートを通ります。
まずはいつもの物見山。ここで坂を登っていると、周回コースでトレーニング中のグループにあっさりパスされる。あまりにあっさりパスされたので、私は反応する気にもなれませんでしたが、いつもの元気なメンバーが、すかさず後を追いかけます。あいかわらず元気ですねえ。
物見山を一気に下った後は、越生の梅林を通過して、黒山三滝入り口へ。
ここまで1時間弱、しばし休憩。私は久々の集団走行も何とか付いていけますが、昨年のような余裕は全然ありません。
さてこれから、グリーンラインの合流点まで標高差300mあまりのヒルクライム。
皆さんのんびり登るだとかなんとか言いながら、あっさり先に行ってしまった。
いまだ昨年のようなモチベーションがあがらない私は、疲れないようにとか
せこい考えを抱きながら、淡々と登っていきます。
このコースは、グリーンラインからの下りには良く使いますが、登りは初めてです。
大きくU字に曲がるところまでは、結構斜度がきつく大変ですが、その後はぼちぼち。
次第に展望も開け斜度が緩くなったところで、合流点に到着。
先に到着していた皆さんが、ゆっくりくつろいでいました。
坂の下からここまで約20分のヒルクライムの後、すぐにあじさい山へ向かいます。
黒山三滝から、越生にかけては緩い下り坂で道も良いのでいつも飛ばすところ。
今日は調整に徹するのつもりでしたが、久々40kmオーバーで引いてみるとなかなか気持ちよかった。

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もっともあじさい山の分岐で息切れ、あとはあじさい山公園までのんびり登ります。
あじさい山公園は案の定、まだあじさいが咲いていません。
咲いていれば登ってみる気もしますが、以前一度来たこともあるので
入り口の端の袂で良しとします。
そのうち親亀、小亀組も到着して10時ごろ全員到着。
橋の上で集合写真を撮って、本日の昼食所都幾川のうどん屋「ぽんぽこ亭」へ。
ここは以前一度連れてきてもらったところで、味・価格・量いずれも満足できるお店です。
量が多いとは思いましたが、ついついもりうどん(並)とかき揚げを注文。
100円値上がったとはいえ、これで550円とは大満足・・・・でもちょっと食べすぎで
帰りのペダリングはちとしんどかった。
この後は自由解散で、おのおの自由なルートをとって鳥羽井沼まで戻ります。
うさぎ組は、ちょうど季節がら蛍が楽しめる高野倉のを通って、奥田-神戸-高坂
経由で1時頃沼へ到着です。
しかしヤジマが閉店したあとは、なんとなくいる場所がなく、そそくさと帰宅してしまいました。

今日は久々の集団走行で、最後はちょっと力尽きた感じがありましたが、まあなんとか
気力も少し上向き加減。
ながれでなんとなく富士チャレンジ200に出場することになったので、これからまじめに
朝練再開です。

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2007年6月 2日 (土)

今季初白石峠で惨敗・・・(102km)

気持も多少上向いてきたので、そろそろ白石峠に向かってみる。
本当は朝一にスタートして、午前中に終わる予定だったけど
エアコンの工事とかで、出発したのは10時ころ。
家からだと、明覚駅まで約1時間、そこから白石峠まで約1時間というところ。
順調に行けば、往復4時間くらいの半日にちょうどいいコース。

いままであまりヒーヒーあえぐ走りをしてこなかったから、あまり期待してなかったけど
白石峠TTひどすぎ。結局41分で、ロードバイク乗り始めた頃に逆戻り。
そういえば年末には61kgまで体重落としたけど、今の体重は65kg超と
ロードバイクに乗り始めた頃と同じ。
やっぱりウェイトがタイムに直結するんでしょうかね。
ちょっとトレーニングして、ウェイト落とさなきゃ。

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白石峠のあとは、いつもの堂平山山頂のキャンプ場で休息。
ここは標高870mありますから、まだ5月の爽やかな風が吹いて
とっても気持ちよい。ついつい長時間まったりしてしまった。
本当はここらでソフトクリームといいたいところですが、残念ながら
ここでは売ってません。

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休息の後は定峰から小川に抜けて鴻巣に帰宅しました。

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