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2007年5月27日 (日)

水上へ(156km) ★★

朝起きたら頭が痛い。ううん、昨日頭痛薬飲んだのになあ。
怠惰な一日を過ごすと、コンピュータ使っての仕事のリバウンドのせいか
すぐに肩がこって頭痛になってしまう。
のんびり家でゴロゴロできない体質なんです。とほほ・・・。

再度頭痛薬飲んで、犬の散歩にでたら一応回復?
天気もいいし、それじゃあせっかくだからと予定より1時間以上遅れて
7時に自転車で出かける。
今日は輪行バッグ持って、とりあえず行けるところまで、上越線沿いを北上。

渋川までは昨年走ったとおり、利根川のサイクリングロード沿いを走る。
伊勢崎の五科橋までは、快適な見通しの良い道だが、この橋で対岸に
渡ると、見通しも路面もあまり良くなく、スピードがぐんと落ちる。
まあ変化があって、のんびりポタリングには面白い道ですが。

渋川で利根川の左岸に渡って、R17の対岸を走る。
アップダウンを繰り返し、そろそろへたってきた足にはしんどいところ。
それでも車が少なく、景色が良いのでR17を走るよりはましですが。

沼田にでると、車の少ない道を走る余裕も無くなり、最短距離で北上。
R17の次は月夜の市街を通り抜け、水上温泉街を通過。
当初は、水上高原の先の湯ノ小屋温泉を目指そうと思いましたが、時間的に
きついかなと思い、やっぱり谷川岳ロープウェイまでとしました。

湯檜曽からロープウェイ乗り場までは、なんとか車も少なく美しい新緑で
楽しい道ですが、それ以外は車が多すぎ、ただ黙々と走るのみ。
100km越えると、後は延々上り坂基調で景色をのんびり楽しむ余裕も無く
自転車の旅としてはいまいち。

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3時にロープウェイ乗り場到着。風が冷たく寒かったので、水上温泉まで戻って
水上駅近くの「ふれあい交流館」で、お風呂に浸かって休息。
湯船はとっても小さいですが、入館者が少なく独占できましたから良しとしましょう。
お風呂をあがって30分ほど仮眠。
その後水上駅でパッキングして5時半に水上駅発、鴻巣駅に7時半に到着。
電車は空いていて、レーパンで乗車しても全然気になりませんでした。

今回は予定している日本海まで一泊ツーリングの下調べで走りましたが
時間的に余裕がないと、景色をあまり楽しめないと実感。
景色を堪能し旅を味わうためには、早めの出発が肝心なようです。

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2007年5月26日 (土)

中途半端な一日

今日も子供を病院に連れて行ったり、庭をていれしたり
買い物したりと、なんか中途半端な一日。
中途半端な時間を使って、GWの思い出イラスト。

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さて明日は何処に行こうか?

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2007年5月20日 (日)

出かけない週末

毎週末の遊び疲れで、久々家過ごす週末。
といっても、中学生になった娘の部屋づくりのため
ベットや机、エアコンなど、いろいろ買い物に忙しかったのですが。

夜は久々GWの思い出などを描き描き・・・・

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日曜日の朝は天気もいいので、久々荒川サイクリングロードで3時間ほど。
今まで緊張感もなにもないまったりツーリングばかりだったので、
たまには緊張感をもって、こいでみる。

道満グリンパークまでの行きは追い風で楽々、帰りは向かい風でひーひー。
最もだれきったフォームやペダリングの修正には向かい風はちょうど良いかもしれません。
向かい風の場合、フォームやペダリングが崩れていると、前に進まずかえって疲れる
ので、必然的に気を配るようになりますから。
これで少しはロードバイクに乗れる状態に戻ったかな?

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2007年5月14日 (月)

理由あって榛名

理由あって榛名山に行ってきました。
新緑がきれいですなあ~。
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2007年5月13日 (日)

札所三十三番、三十四番(160km) ★★

本当はクラブランに参加する予定だったけど
朝サングラスを探しているうちに、集合時間に遅刻。
集合場所の鳥羽井沼に着いたときには、既に走り去ったあとで
走行ルートもわからなかったから、一人久々定峰方面へ。
白石峠とも考えたが、いまいちまだ足の状態が不安だったので
行き先をとりあえず定峰峠として、あとは定峰峠で考えよう。

定峰まではまだうす曇りぎみで、快調に到達。
定峰は足に優しいから、結構好きだ。
晴れの日曜日とあって、たくさんのローディーを想像したが
意外と少なかった。
今日はなぜだかバイクいっぱいで、居場所が無いので
少し白石峠よりの見晴らしのいい場所でしばし休息。

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ここまで快調だったから、もしや城峰山もいけるのでは?
と思ったが、小鹿野に向かう途中日差しも強くなり
いっきにバテバテモード。
休む場所を探していたら、札所三十三番 菊水寺が目に付いた。
ということで峠をあきらめ、札所巡り。
お寺の境内の木陰は、静かで涼しくて居心地よいです。

ではせっかくだからと、札所三十四番 水潜寺へ。
この前の道は、以前城峰山の帰りに通った趣きある山里の道。
水潜寺はこの時期シャガが美しい花の寺でした。
人懐っこい住職としばし歓談の後、湧き水の長命水を頂く。
疲れた体に、ひんやりとした湧き水が心地よい。
これで少しは長生きできるでしょうか?

水潜寺から、ちょっと戻って長瀞から児玉に抜ける道へ。
平日は採石場からのダンプがうるさい道だが、休日は静かで
走りよい道です。

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児玉を抜けるころは、久々100kmオーバーのためバテバテ。
深谷のパティオに隣接する公園で30分ほど昼眠。
これで随分体力を回復し、後はいつもの荒川沿いの道をたどって
我が家へ。
近所の河川敷で、鴻巣フラワーフェスティバルをやっていたので
ついでにぶらぶら。ここの花畑も年々賑やかになっていくなあ。

後は我が家に到着。なんやらかんやらで、ジャスト160km達成。
一応1日では最長走破距離になったけど、峠が定峰だけじゃちょいと寂しいかぎり。
膝裏の筋も時々痛んだけど、無理しなければこれ以上悪化はしないみたいで
一安心というところでしょかね。

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2007年5月 9日 (水)

GW後半3日目虫倉山山腹 (55km) ★★★

連休3日目、昨日の疲れもたいしてないので、NINJYA氏と別れて予定どうり
小川村から長野市まで、虫倉山の中腹を通る小川長野線のポタリング。
ここは前々から車で何度か訪れ、古い山村が多く残るところと目をつけていた。
そんなアルプスを望むこの地を、今回は自転車でゆっくり堪能しようというわけだ。
車を小川村の農産物直売所の駐車場において、まずは戸隠に通じる大洞高原へと向かう。

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標高差500mあまりを登るが、車道の勾配はさほどではなく、ゆっくり登ればたいしたことはない。
成就の集落まで登ると、展望が一気に開け、山の向こうに鹿島槍から五竜岳の美しい稜線が見える。
古い民家の集落と水田や畑、アルプスの展望と、まさに日本の原風景が展開する。
結局写真をあちこちで撮り、休んでばかりいるのと変わらない。
そんなわけでたいして汗もかかず、大洞高原へ到着。
ここから、アップダウンを繰り返しながら、山里を巡る旅のはじまりだ。

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それにしてもこの道に展開する山里は、本当に古い民家が現役でたくさん残っているのに感動する。
たまにすれ違う自動車を見なければ、そのまんま昭和30年代の風景が延々と続く。
特に印象深いのは御山里清水の集落だ。
とてもよい状態の古民家は現役ばりばり、広がる棚田と調和して実に美しい。
このあと、尾根の向こうへ続くカーブを越えるごと、次々に感動の風景がひろがり
まったく飽きさせることのない道は、楽しくて楽しくて。

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のんびり走って、中条村の「やきもち家」で、ざるそばを食す。
GWとあって若干混んでいたが、移築した古民家で食べるそばは格別だ。

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昼食を食べたら、さすがに山里風景もお腹いっぱいになったころ長野市内にはいる。
といっても、ここも昔ながらの山里風景が延々と続く。
長野市街直前の小田切ダムのところで、国道19号に降り、車をおいたところまで走って
今回のポタリングは終了。

新緑の美しい山里の風景をお腹いっぱい堪能して、糸魚川のNINJYA邸へ向かった。
途中風吹荘の温泉につかって、汗を流し、NINJYA邸帰宅後は、NINJYA氏とビールを飲みながら歓談。

翌朝は朝6時前下道を上田経由、我が家へと車を走らせたのでした。

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2007年5月 8日 (火)

GW後半2日目、栂池自然園から小蓮華稜線往復( 5/4 )

さてまったりスキーツアー何処へ行こうかと、キャップとNINJYA氏と相談したところ
栂池から小蓮華稜線の行けるところまでということにした。
NINJYA邸から約1時間、8時過ぎ栂池のゴンドラ乗り場到着。
雪が少ないということなのだろうか、スキー客は例年よりかなり少ないようだ。
若干霞んでいるが、今日も天気は最高、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで
9時40分頃ゆっくり歩き始めた。

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目的地は小蓮華稜線下の2400m地点。その後はそこまで行って考えよう。
雪は腐ってズルズルするが、なんとかシールで12時半頃目的地付近へ到達。
ここから見ると、金山沢側の大斜面のひとつ尾根手前の沢が面白そう。
と言うわけで、もう少し上まで行って、その沢にドロップすることにした。

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稜線直前2530m地点でキャップとNINJYA氏は久々のツアーで疲れたということで
ここからドロップ。
私はせっかくだからということで、最後はスキーを担いでツボ足で稜線まで。
稜線からの眺めは、雪倉岳、朝日岳方面まで360度の大展望。
いやあ、まったりしますねえ。キャップたちもここまで来れば良いのにねえ。
2600mの稜線から、金山沢の手前の沢へキャップたちと合流してからドロップ。
シュプールの無い快適斜面か?と思ったが、入るとすぐに足元からでろでろ~と
ゆっくりゆっくり腐った雪が雪崩れていく。

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腐った雪に難儀し転倒しながらも、適度な斜度が栂池まで続き楽しい滑りを堪能。
豪快な景色を見ながら滑るのは、やはりとっても楽しいものです。

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栂池自然園にたどり着く頃には、足もヘロヘロとなったましたが
久々のアルペンロケーションの滑りに大満足。
ここからさらにロープウェイをパスして、ゴンドラ乗り場まで滑りました。

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滑ったところは矢印の斜面。皆さん金山沢側を滑りますが、こちらのほうが
一気に滑り込めるので、栂池からの往復には良いようです。
帰りは、姫川温泉でまったりしたあと、糸魚川のNINJYA邸へ戻りました。

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2007年5月 7日 (月)

GW後半初日、松之山・松代ポタリング(60km) ★★★

当初予定していた双六岳スキーツアーは、遭難事故のためキャンセル。
新潟県糸魚川市のNINJYA邸ベースで、自転車とスキーで遊ぶという
お誘いがあったので、GW後半はJINJYA邸に厄介となることにした。
嫁さんと子供達を、世田谷にある妻の実家へ送り出し、私は単身
新潟の松之山へ、自転車ポタリングに向かった。

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車を森の学校キョロロの駐車場に置いて、ポタリング開始。
まずはすぐそばにある、美人林へ。新緑とブナの白い幹が美しい。

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この辺では最も大規模な棚田が見られる、松代の峠の棚田は壮観です。

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続いて桜と棚田の組み合わせが美しい、蒲生の棚田へ。
さすがに有名なビュースポット、多くの写真愛好家が撮影してました。
でも桜のそばまで行ったのは、私だけ。贅沢な風景を独り占めです。

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名平の棚田をへて、松代から松之山へ戻り、民族資料館へ立ち寄った。
内部はとても豪壮なつくりで、古の生活がしのばれる。
つい先日、リニューアルオープンしたばかりですが、見学者は私一人。
とても静かなひと時をすごしてしまいました。
その後管理人の方としばし歓談。過疎の集落の現状を伺い、心痛めるものの
やはり妙案は浮かばないですね。
この美しい棚田の景観を楽しめるのも、それほど長くはないようです。

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最後はキョロロにもどって、ポタリング終了。
走行距離60kmあまりとあまり長くは無いですが、標高差200mあまりを登ったり
下ったりしたので、連休初日としてはちょうど良い運動でした。
その後、松代の芝峠の雲海の露天風呂でまったり。ここの露店風呂、景色は最高です。

そこから車を走らせて、お誘いを受けた糸魚川のNINJYA邸には8時頃到着しました。

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GW前半家族旅行(4/28-30)(ドライブ)

ゴールデンウィーク前半はいつものごとく渋滞を避けて、早朝に新潟入り。
渋滞なしで、3年連続じょんのびの里。
天気はあいにくの雨模様で、もっぱらインドアの遊びを楽しむ。
ただ今回は愛犬(ロングコートチワワ)を連れての旅なので、雨だと遊ばせることができず、車でお留守番。

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それから妙高高原の、犬連れOKのペンションで宿泊。
でもなんだかこの一帯は、年々寂れる一方でちょっと寂しげ。

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2日目は一転快晴で気温もグングン上がる。
今日は戸隠のちびっ子忍者村。
正直施設はしょぼいですが、子供達にはそのしょぼさ加減がちょうど良かったみたいで結構はまって遊んでました。
有料施設もあるのですが、基本的にしょぼい忍者屋敷みたいなのと、手裏剣投げ程度であとは無料のアスレチック施設がメイン。
大人もセット券で買ってしまいましたが、特に買う必要はないかも。
みずくもは、池に落ちる子供が続出で笑いと悲鳴がなかなか楽しめます。
忍者村は犬連れOKだったので、助かりました。

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その日は、白馬八方和田野の森のペンションで宿泊。
3日目も快晴、まずは姫川源流を散策。
美しい清流に心が癒されます。
アズマイチゲ、キクザキイチゲ、ニリンソウ、カタクリ、バイカモなど
花々が可憐に咲いていました。

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散策のあとは、グリーン・スポーツの森へ。
子供達にちょうどいい無料や低料金で遊べるアトラクションがあります。
中でもはまったのは、一番奥にあるいかだ遊び。
気温も高く、水遊びがとても心地よい。もっとも池の水は綺麗とはいきませんが。

つり橋で姫川の対岸に渡ると、そこは白馬連峰が眺められるビュースポット。
人家が林で隠れるので、写真撮影にもお勧めです。

1時過ぎに白馬を離れ帰路につけば、藤岡ジャンクションで渋滞してましたが
いつものように下の抜け道使って、スイスイ帰宅。
GWの渋滞とは無縁なのんびり家族旅行は無事に終了です。

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2007年5月 6日 (日)

GW後半

当初予定していた双六岳スキーツアーは、小屋の支配人の遭難事故で中止。
と言うわけで、急遽新潟県糸魚川市のNINJYA邸をベースとして、自転車&スキー
で遊ぶ3日間となりました。

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初日は松之山&松代棚田巡りポタリング。
田植前の棚田の春を思う存分満喫。

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2日目は、栂池高原から小蓮華稜線までのテレマークツアー。

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豪快な景色を楽しみながらの滑降は、いつ来ても最高!

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3日目はアルプスの見える山里巡りポタリング。
たまにすれ違う自動車を除けば、昭和30年代となんら変わらない風景が
そこに広がっています。ノスタルジックな山里を堪能しながらの
ポタリングはこれまた最高!
まあそんなわけで、後半の3日間も遊びまくりました。
結局前半、後半巡ったルートは殆ど同じです。
トータル1500km以上走ったかな。

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