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2007年4月17日 (火)

春のまったりテレツアー

今週末MLの針ノ木岳ツアーの参加も考えたが、天候等諸条件を考慮してMLの日本海まったりツアーに参加した。
ちなみに針ノ木岳では、大規模な雪崩が発生して2人が重症ということだ。
知人達はニアミスで、無事だったようだが、事故の後もツアーを続行しパウダーを楽しんだとか。どういう精神構造なんだろう?

まったりツアーは、シャルマン火打スキー場から、放山まで行って昼食。その後周辺を適当に滑って、シャルマン火打スキー場に戻ってくるもの。朝は幸い好天に恵まれ、終始まったりモードのツアーです。

シャルマン火打までは、自宅からかなり遠い。時間と高速代やガソリン代を考えると、とても一人では行く気にはなれないが、今日はM氏の車に同乗なので楽チン。上田で他の2人と合流し、予定よりちょっと早め、9時半過ぎに到着。

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スキー場で登山届けを出して、放山に向かう。スキー場から少し下る斜面が一部藪が出ていたが、後は快適で緩い雪の斜面が続く。30分も歩くと、目の前に火打山から焼山にかけての大パノラマが広がる。この角度から裏火打を眺めるのは2002年の焼山溶岩台地のツアーより2回目。実に素晴しい眺めだ。このパノラマを見れただけで、今日のツアーの目的達成。

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歩き始めて1時間あまりで、放山の山頂到達。大パノラマを眺めながら、おのおの気ままにランチを楽しむ。いつも火器を持たないけれど、今日は久々バーナーもって、レトルトのクリームシチューとフランスパンのツナサンド。

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と食事をしていると、瞬く間にあたり一面ガスの中。もう30分遅かったら、あのパノラマは見ることができなくて、何のために登ったのやらということになっていた。昼食後、空身で南側の快適そうな斜面を滑ろうということになったけど、いざちょっと滑ってみると、でろでろ~と水分たっぷりの雪であまり楽しそうではない。ガスで殆ど視界もないし、危険なものではないが小さなクラックもたくさんあり、一気に滑る気をなくしそのまま引き返すことに。

帰りは行きがけにめぼしをつけておいた、谷筋のルートを滑って帰ることに。ガスで視界がないので、離れないようGPSを頼りに、ゆっくり滑る。水分たっぷりのでろでろ雪に、足を取られつんのめるかたちで、大転倒。この後スキー場でも転げ回ってしまった。これほどこけるツアーもちょっと記憶にないなあ。ここんとこアルペンばかりで、微妙にポジションが狂っているようだ。来シーズンはもう少しテレに乗らないと、乗り方忘れそう。
スキー場トップの小屋で休息し、ゲレンデを滑って、本日のまったりツアー終了。

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このあと糸魚川市木浦にある長者温泉ゆとり館で、汗を流す。入浴料250円(休息室利用は550円)とリーズナブル、移築した民家が良い雰囲気です。周りの集落もひなびた山村風景でいい感じでした。

帰りはマリンドーム能生によって、ベニズワイガニを購入。1ぱい500円~とかなり安め。1000円のものは2はい買ったら、おまけに500円のを2はいつけてくれたので、お得な気分に。帰ってかに鍋と雑炊でおいしくいただきました。
帰りは高速を快適にとばしして、10時過ぎに帰宅し、往復600kmの日帰りツアーは終了です。

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