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2007年4月30日 (月)

GW前半(ドライブ)

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とりあえずGW前半のファミリーサービスは無事に終わりました。
初日は冬を思わせる寒さでしたが、2日目3日目は最高の晴天に恵まれ
楽しい家族旅行でした。

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でも最近あまり子供の頃から美しい景色を見せるのも考え物かと。
なんせきれいな景色を見せても、それが当たり前になって不感症ぎみ。
白馬は、いつ行っても綺麗で感動するのですが、子供にはあまり感心がなさそう。
いまいちはりあいないなあ。

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GW後半に予定していた双六岳スキーツアーは、双六小屋の支配人がこのGW中に
遭難死してしまったということで、中止です。
ご冥福を祈ると共に、やはり雪山は死と隣りあわせと言うことを、再認識せねばなりません。
さて後半の4連休はどう有効に使いましょうか。

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2007年4月24日 (火)

ゆきうさぎオフ会

先週末針ノ木岳で雪崩があり、2人が重症を負うという事故がありました。偶然私が属するBCスキークラブ、ゆきうさぎのメンバーがその雪崩とニアミス。
そのときの行動がちょっとした問題になり、急遽東京六本木の某所でオフ会開催。
雪崩れの状況説明とか、今後の会の方針とか有意義な討論が行われた。
私もこの針ノ木岳山行には、条件が良ければ参加しようと思っていたし、一度滑ったこともあるので、興味深々で状況説明等を聞いた。

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一番興味があったのは、行動時の心理状態と、雪の状況など。通常では考えられないような状況での心理状況や行動のシュミレーションは、今後の山スキーにおいて非常に有用ですから、今回のミーティングは大変貴重なものでした。
もちろんヘタレの私は、雪崩を見た時点で引き返すと思いますが、おいしそうな斜面を見たらもしかして・・・かもね。正直確実にこうしたとは言えませんね。
せっかく集まったのだからと、その後六本木の飲み屋で、さらなる親睦を深めたことは言うまでもありません。
今度はMTBを買わなけりゃ・・・・・ん!?

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2007年4月21日 (土)

初登り

用事を午前中に済ませ、何とか昼食後に自転車を車に積んで家を抜け出した。
今日は今シーズン最初のヒルクライム、と言ってもまだ足に不安があるので、今日は
標高差500mくらいの軽めのコース。鉢形城跡-秋山-中間平-釜伏峠-秩父高原牧場-釜伏峠-風布-上郷-鉢形城跡 で約35kmでした。

秋山から釜伏峠は約4km、標高差400m、最後の500mくらいがきついが、のんびり登ればまあ問題なく登れたのでホット一安心。ツーリングを楽しむ程度には、足も回復したわけだ。ただ気持は萎え萎えというか、全力を出す気持にはまったくなれない。まあ花や新緑が美しいこの季節、わき目も振らず自転車をこぐ気には、まったくなれませんが。

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それにしても、山麓から中腹にかけての萌え萌えの新緑が美しいこと。比企の山々はやはりこの時期が一番美しいですね。新緑の中にある山桜がいい感じです。のんびり登っていたら、今日はニリンソウの群落を3ヶ所見つけてしまいました。状況からみて、いづれも気がつく人はまれでしょう。このほか、やはり多くのスミレが目に付きます。スミレの群落をキョロキョロ探していると、登りもけっこう楽しいもの。

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釜伏峠から、秩父高原牧場までは、多少アップダウンはあるものの、展望がきくスカイライン、自転車で一番楽しい道です。車も少ないし自転車にとっては天国のような道。新緑の雑木林に、心地よい風が最高です。

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秩父高原牧場ではお約束のソフトクリーム。新鮮な牛乳から作られているので絶品です。
定峰峠方面では望めない贅沢、いつもこれをモチベーションに登ってきます。

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アイスクリームを食べた後は、釜伏峠に戻り、風布に下ります。ここは九十九折の道が楽しい山上集落。秋はみかん狩りで賑わうようですが、今はひっそり静かなものです。庭先の色とりどりの花が美しい里です。

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名水百選でも有名な日本(やまと)の里から、ちょっとした峠を越えて玉淀ダムに出ます。あとは荒川南岸の台地を鉢形城跡の歴史館駐車場に戻った。時間があれば歴史館に寄ろうと思ったが、既に閉館時間、駐車場を閉められないうちに退散。

やっぱり春の山はいいねえ。こんな短い距離を3時間半もかけてのんびりしてしまった。途中写真を撮って前に進まないようでは、グループでの行動は無理だなこりゃ。

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2007年4月17日 (火)

春のまったりテレツアー

今週末MLの針ノ木岳ツアーの参加も考えたが、天候等諸条件を考慮してMLの日本海まったりツアーに参加した。
ちなみに針ノ木岳では、大規模な雪崩が発生して2人が重症ということだ。
知人達はニアミスで、無事だったようだが、事故の後もツアーを続行しパウダーを楽しんだとか。どういう精神構造なんだろう?

まったりツアーは、シャルマン火打スキー場から、放山まで行って昼食。その後周辺を適当に滑って、シャルマン火打スキー場に戻ってくるもの。朝は幸い好天に恵まれ、終始まったりモードのツアーです。

シャルマン火打までは、自宅からかなり遠い。時間と高速代やガソリン代を考えると、とても一人では行く気にはなれないが、今日はM氏の車に同乗なので楽チン。上田で他の2人と合流し、予定よりちょっと早め、9時半過ぎに到着。

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スキー場で登山届けを出して、放山に向かう。スキー場から少し下る斜面が一部藪が出ていたが、後は快適で緩い雪の斜面が続く。30分も歩くと、目の前に火打山から焼山にかけての大パノラマが広がる。この角度から裏火打を眺めるのは2002年の焼山溶岩台地のツアーより2回目。実に素晴しい眺めだ。このパノラマを見れただけで、今日のツアーの目的達成。

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歩き始めて1時間あまりで、放山の山頂到達。大パノラマを眺めながら、おのおの気ままにランチを楽しむ。いつも火器を持たないけれど、今日は久々バーナーもって、レトルトのクリームシチューとフランスパンのツナサンド。

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と食事をしていると、瞬く間にあたり一面ガスの中。もう30分遅かったら、あのパノラマは見ることができなくて、何のために登ったのやらということになっていた。昼食後、空身で南側の快適そうな斜面を滑ろうということになったけど、いざちょっと滑ってみると、でろでろ~と水分たっぷりの雪であまり楽しそうではない。ガスで殆ど視界もないし、危険なものではないが小さなクラックもたくさんあり、一気に滑る気をなくしそのまま引き返すことに。

帰りは行きがけにめぼしをつけておいた、谷筋のルートを滑って帰ることに。ガスで視界がないので、離れないようGPSを頼りに、ゆっくり滑る。水分たっぷりのでろでろ雪に、足を取られつんのめるかたちで、大転倒。この後スキー場でも転げ回ってしまった。これほどこけるツアーもちょっと記憶にないなあ。ここんとこアルペンばかりで、微妙にポジションが狂っているようだ。来シーズンはもう少しテレに乗らないと、乗り方忘れそう。
スキー場トップの小屋で休息し、ゲレンデを滑って、本日のまったりツアー終了。

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このあと糸魚川市木浦にある長者温泉ゆとり館で、汗を流す。入浴料250円(休息室利用は550円)とリーズナブル、移築した民家が良い雰囲気です。周りの集落もひなびた山村風景でいい感じでした。

帰りはマリンドーム能生によって、ベニズワイガニを購入。1ぱい500円~とかなり安め。1000円のものは2はい買ったら、おまけに500円のを2はいつけてくれたので、お得な気分に。帰ってかに鍋と雑炊でおいしくいただきました。
帰りは高速を快適にとばしして、10時過ぎに帰宅し、往復600kmの日帰りツアーは終了です。

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2007年4月14日 (土)

壊れ物

以前電源部分が不安定で、最後にはバッテリー充電もできなくなり動作不能になっていたDELLのノートパソコンを、駄目でもともと再生に挑戦。
以前別のノートパソコンを修理に出したら、5万円ほどかかると言われ、それ以来保証期間を過ぎたら、修理に出すのはあきらめてます。
DELLの良いところは、WEBに分解手順がこと細かく書かれていること。おかげで分解は結構簡単にできます。

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テスターでいろいろいじっていると、どうも赤丸の部分が、ハンダ不良で断線している模様なので、ハンダを補修。

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で見事復活。既に新しいノートパソコンを買ってしまったが、なんせ我が家5人全員パソコンを使うので、この復活は大変助かる。これで現在稼動中のパソコンは、Windows デスクトップ1台、Windowsノート2台、Linuxデスクトップ1台となった。けっしてパソコンおたくではないと思うが、いつの間にやら賑やかになったものだ。

先週エプソンのプリンター(左)も逝ってしまった。壊れたと言うほどではなく、単なるインク詰まりだと思われるが、いくらやってもインク詰まりは解消されない。最近使う地図は、カシミールから、緯度経度線つきで印刷したものしか使ってないから、プリンターが無いのは大いに困る。

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で仕方なく新しいキャノンのプリンター(右)を購入。コピー、スキャナ機能、インクつきで11000円は驚きの価格である。もちろんインク等の消耗品で商売しているのは、承知のうえだが。
それにしても腹が立つのは、たかがインクつまりで、プリンターが廃棄されなければならない現実。プリンターをいじくり回しても、WEBで検索しても、簡単にプリンタヘッドを取り外して、洗浄できそうに無い。修理にだした相場は8000円程度だそうだ。保証しろとは言わないが、DELLのようにある程度分解やメンテナンスは自己責任でできるように、解説書くらい公開して欲しいものだ。腹が立ったし、また廃棄物を増やした罪悪感から、2台続いたエプソンを敬遠しキャノンに乗り換えた。短期的な利益も結構だが、顧客から長期的な信頼を得られることも大事だと思うが。特にインクで儲けをだすなら、なおさらだ。

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2007年4月 9日 (月)

春の道迷いもまた楽し

今日は娘の中学の入学式。午前中に入学式に出席したが、一緒に写真を撮るわけでもなく、ただ体育館で行われた式を見ただけ。これじゃあんまり式に出る意味無いなあ。
というわけで保護者会を嫁さんに任せて、チャリで出かけた。

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とりあえず熊谷の桜堤を目指し、熊谷へ。熊谷までの土手(左岸)が一部工事中でダート。仕方が無いので、一般道を走行。
熊谷までの土手は菜の花が咲き乱れ、ところどころ桜が美しく咲いていた。既に盛りは過ぎているが、それでも菜の花とのコントラストは美しい。
熊谷の桜堤、平日とあって人出はさほどではないが、思い思いに花見を楽しむ人々が微笑ましい。当初はこれでUターンして戻ろうと思ったが、あまりに気持ちよいので、江南の雑木林の萌え萌えの新緑を目指す。多少の土地勘はあるものの、ここからはまったくの行き当たりばったり。わざと狭い路地や農道に入って、道迷いを楽しむ。

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この辺の雑木林はちょうど若葉が芽吹いた頃、丘陵地帯の谷津や民家の庭先がなんとも風情があって美しい。気が向くままに細い道を選択して、適当に進んだので、自宅で地図を見ても、何処を通ったか特定できません。でもそんな道迷いが、なんとも楽しくて新鮮な風景を見せてくれました。春の庭先鑑賞、素敵な時間です。

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結局今日は3時間60kmあまりの春を満喫するのんびりポタリング。まだやっぱり痛めた脹脛が完全ではないので、しばらくこんなポタリングでリハビリです。

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2007年4月 7日 (土)

玉原夜後沢

もうすっかり春で自転車の季節なんですが、しつこく雪山へ。
先週子供のスキー大会で行った玉原スキー場周辺がまだ遊べそうだったので
前々から気になっていた、お手軽パウダーエリアの夜後沢へちょとルート調査。

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玉原スキー場のリフトを乗り継ぎ、ゲレンデトップへ。ここからシールで登ろうと思ったが、まだ雪が硬く、シールも聴きそうに無いので、ツボ足で登る。アイゼン持ってきたほうが良かったかな?鹿俣山までは、少し急な斜面を登ります。ステップがきってあって助かった。
ゲレンデスキーでも、ここに登って景色を見るだけでも価値あります。ここから見る武尊山はかっこいいです。谷川岳方面は、木々が邪魔していて、いまいちです。

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ここから夜後沢はぶなの巨木が美しい広大な沢が広がる。
気持ちよい沢をのんびり歩いて、標高1700mの無名峰まで。ここからの展望は鹿俣山以上。武尊はさらに大迫力に迫ってくる。谷川連峰から朝日岳、越後駒ケ岳、至仏山など大展望も思う存分独り占め。獅子ヶ鼻山の北斜面が気持良さそうに見える。
ここでのんびり昼食をとったあと、滑降開始。斜度はさほどないが、美しいぶなの森を滑るのは、本当に気分がいい。

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このあと沢沿いを標高1200m付近まで滑り、登り口を探す。途中濃い杉の林があり、これを抜けるのに、まったく難儀した。結局沢まで下って、沢沿いに進むのが正解のようだ。
途中小さな沢を渡渉して、やっとブナ林の登りやすい斜面にたどり着いた。
ルート探査に少し疲れたが、それでもGPSを使いながら、初めてのルートを一人で行くのは、楽しいものだ。
ブナ林の緩い斜面を150mも登ると、標高1300mのブナ平にたどり着く。最後に雪が途切れて、ブナ平以降は、夏道を歩きか?とあせったが、ここだけで後はずっと雪の上を移動できた。とはいえ30cm程度のなんとも頼りない積雪ではあったが。
ブナ平からは、ブナの巨木の森のゆる~い斜面を歩いて?滑って玉原のスキー場へと戻りました。
当初天気はあまり良くないという予想で、このお手軽ルートにしたのだが、結局晴天に恵まれ、最高の展望の春のお気軽ハイクは終了した。
次回のパウダーシーズンが楽しみだ。

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2007年4月 5日 (木)

桜巡り4日目

朝起きて、自転車で出かけようと思ったけど、あまりの寒さにやっぱりやめた。
昨日の雨は山では完全雪だったようで、秩父の山並みは真っ白。

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それでもせっかく天気が良いのだからと、自動車で北本石戸宿にある蒲桜を見に行った。
この桜は樹齢800年あまり、大正11年国が指定した5本の天然記念物の1本で、そのため日本五大桜と言われている。
指定当時は巨大な桜であったようだが、現在では樹勢が衰え、随分こじんまりとしてしまったが、この時期は多くの人が見物に訪れる。しかし満開で晴天に恵まれるのは、案外難しい。

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蒲桜の後は、北本自然公園から桜堤を徘徊。早朝と言うこともあり、静かな散歩が楽しめた。既に新緑が始まっており、桜のピンクと明るい緑のコントラストがとても美しい。

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2007年4月 1日 (日)

たんばらジュニアスキー大会

今年も玉原ジュニアスキー大会に、長女が出場した。

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昨年よりエントリー人数が増え、本気モードの選手も増えたようだ。
昨年よりタイムが良くなったにもかかわらず、結局30人中13位と順位を下げてしまった。
まあ今シーズンはポール練習1回のみとあまり熱心には滑り込まなかったから当然と言えばとうぜんだが、なんか面白くない。
それは娘も同様だったようで、来年はもっとマジにがんばるという。
もっとも来年はモーグル系?でエントリーか・・・。

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