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2007年2月25日 (日)

小海リエックススキーバレー

日曜日は、次女と三女を連れて、小海リエックススキーバレーへ行ってきました。
嫁さんと長女は都合により家でお留守番。
現在JAFの会員証提示で一日券が大人2500円、子供1500円と格安。
人工雪のスキー場ってあまりいいイメージが無かったけど
どこもフラットバーンが良く整備されてて、快適でした。
子供達にはちょうど良かった(長女だったら不満だろうけど)。
天気は良かったけど朝方はちょっと寒すぎて、顔を出せないほどでした。

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土曜は神立、今日は小海と2日で700km以上車を運転&スキーです。
やはりちょっと疲れますなあ。

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2007年2月24日 (土)

コブ修行(神立スキー場)

コブが好きだと言うので、なんとなく長女を子供モーグル大会にエントリーさせてみた。
白馬乗鞍スキー場では、モーグルコースを使って練習してみたが、さてモーグルとはいったいどんな滑りをするものやら?
もちろん映像では見たことがあるが、どうみても私が普段滑っているコブの滑り方とはまったく違う。
私のコブの滑り方も、20年も前に覚えた滑り方で、それから長~いブランクがあたから古色蒼然としている。

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あとそれとは別に、子供相手にはこれで充分だろうとコンフォート系3バックルの安いブーツを買ったから、どうもブーツの中で足がずれて何かと反応がだるくストレスいっぱい。
ということで、近所の量販店で、昨年のモデルが19000円で売っていたので早速購入。
一応定員さんに聞いて、上級者モデルであることは確認。ちょっとまた安物買いの不安はあるけど、2日使った感じはなかなか良いようです。

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あとモーグルとは何ぞやということで、とりあえず上村愛子のモーグルテクニックなるDVDを購入。
ふむふむなるほど...と。このDVDで注目したのは、手の位置とストックの突く場所。
手は視界に常に収まるような位置で、ストックは山の向こう側を突くということ。
昔は、ストックは山の頂点を突けと、何かの本に書いてあったような。

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娘の説明用に、紙粘土でこんなコブ斜面を作ってみた。少しは説明聞いてくれるかな。

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滑り方をDVDで学習した後は、当然滑ってみたくなるわけで、常設モーグルコースのある神立スキー場で滑ってきました。
モーグルコースは比較的ゆるめの斜面にありますが、かなり深く掘れていて見た目以上に手ごわい。
でも誰でも使えて、これなら子供と一緒に練習できそう。
もちろん今回はジャンプ台つきのラインはパスして、隣のコブだけのバーンを何回もトライ。
いままで、ラインをすべて滑りきるという意識が無いままに適当に滑っていましたが、ラインを最後まで滑りきるのは、スピード控えめできっちりコントロールしたとは言えなかなかハードです。
しかし、手の振りとストックの突く位置は効果てきめん。
前より全然リズムが取りやすく、コントロールが容易です。まさに目からウロコもの。

午後になって、モーグルコースが混んできたので、普通のコブ斜面で滑ったのですが、モーグルコースでの練習成果か、普通のコブ斜面でも確実に滑りが変わりました。
これは楽しい!とすっかり若い頃に熱中した感情が戻ってきました。

これから子供と一緒にちょっとモーグルに熱中してみようかな。
とりあえず近いうちに、モーグルスクールでも受講してみるつもりです。

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2007年2月18日 (日)

子供にもっとパウダーを(かぐらスキー場)

雪も少ないし天気も悪いようだから今週末のスキーはやめようと思いましたが、やってきました、待望の冬型の気圧配置。木曜日と金曜日はかぐらのゴンドラより上のリフトは悪天候のため運休。こりゃ土曜日の朝一はパウダーが狙えるぞ、とむふふ♪な気分。
山スキーメーリングリストの、ゆきうさぎ谷川岳ツアーも気になりましたが、やはり今シーズン、娘にパウダーを味合わせてやりたいと長女と二人でかぐらに行きました。

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朝一を狙いましたが、なんやかんやで出足が送れ、30分遅れの8時にロープウェイ搭乗。パウダー狙いと思われる客は、数年前の数倍?と思われるような増えようでごった返し。
あせる気持をあざ笑うように、長~いかぐらのゴンドラから見えるパウダーバーンにはひとつまたひとつとスキー、ボードのシュプールが刻まれ、未圧雪バーンについたときには、無残に荒れ果てていました。またもや朝一失敗、それも期待していたほどの雪は降らず、せいぜい新雪10cm程度でそれもがっかり。

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それでも気を取り直して、次はいつもの裏コースへ。パウダー入門には格好の中斜面、さすがにここはまだ誰も入っていない。
雪が少ないので藪がうるさいが、それでも新雪にシュプールを刻むのは快感だ。娘にも笑顔がこぼれる。ただ天気が良すぎて、南向きの斜面は見る見るねっとりと重くなっていく。
次は、私の大好きな裏コース。ここはぶなや針葉樹の間をすり抜けるプチオフピステコースで前半はまずまず、後半はまたまた藪の中で難儀する。

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では最後にあそこの大斜面を滑ろうと、ゲレンデトップから、高度を下げないようにトラバース。ちょっと娘にはしんどかったようだが、なかなかの大斜面。とここでビデオ撮影。
始めはちょっとへっぴり腰だったが、途中から覚悟を決め、ショートターンで決めてくれた。
おかげでなかなかいい映像が撮れました。ちょうど別のグループがビデオ撮影中で、彼らからも賞賛の声。やはりギャラリーがいると楽しいねえ。

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2時間あまりで、雪の状態も悪くなり、ちょっと田代湖のほうへ移動してお茶を濁す。
またかぐらゲレンデに戻ったら、モーグルバーンに綺麗なラインができてました。
早速モーグル大会に向けて、コブの練習。

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先週の白馬乗鞍のモーグルバーンより雪も柔らかくコブも小ぶりで滑りやすい。
前回娘はコブに弾き飛ばされてダメダメでしたが、今日の滑りは見違えるようです。
まだまだ足は開きますが、肩の回転が減り、リズムもなかなかいい感じ。
私はというと、セミファットの重さをコントロールしきれず、すぐに弾き飛ばされます。
30度あまりのテクニカルコースの下まで、きっちりコブを滑るのですから、今日は完全に娘に負けてます。もちろん大人も苦戦し、あまり入って来ませんし子供なんていやしません。
リフトの真下で注目度抜群、我が娘ながらたいしたものです。

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コブをひとしきり滑ったら、朝も早かったしもうお腹いっぱい。
期待したほどのパウダーには恵まれませんでしたが、今日もなかなか楽しいスキーでした。
3時前にはスキー場を後にして、温泉へと向かったのでした。

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2007年2月14日 (水)

白馬乗鞍スキー場

せっかくの連休、混雑を避けて白馬の最奥白馬コルチナ、白馬乗鞍岳スキー場へ行ってきました。今回は娘とWEB友達のmasaさんと一緒です。
朝5時に出発して、順調に約4時間で、白馬コルチナスキー場に到着。
結構雪が降っていて、パウダーの期待が高まるが、なんせチケット売り場が30分待ちと超混雑。まるでバブル時代のスキー場のようだった。なんでここまで?と思っていると20mくら列が並んでいるにもかかわらず、チケット売り場に一人だけ。ここまで混んでいるのにそれはないだろう。
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やっとチケットを購入して、リフトに乗る。
今日は今シーズン初のテレマーク、やっぱり最初はどうも勘が冴えません。最近すっかりアルペン板で、楽をしてるからなあ。ううむ、なんだかテレマークターンが面倒くさい。
新雪を期待して、急斜面に向かうが、既におおかた荒らされて、ギトギトバーン。新雪が20cmくらいあっただけに、出足が遅かったのが悔やまれる。
ゲレンデ脇に残ったパウダーに突っ込むが、良くて20-30m。テレマークで滑るクリーミーなパウダーは、やっぱり最高に気持ちいいが、いかんせん距離が無さ過ぎ。
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雪が降ったりやんだりで、けっこう顔が冷たく、すぐにお休みモード。まあそんなこんなで、一日滑りましたが、明日もあるんで3時にはあがって、グリーンプラザホテルのお風呂で温まりました。しかし入浴券と1000円の食事券がついて、大人2人子供一人のファミリークーポン9500円はお得です。チケット売り場の混雑も、まあ許してあげよう。

本日の宿は楽天トラベルで直前予約したロッジ?。
連休直前にとれるくらいだから、そこそこ怪しい宿ですが、まあ文句は言えません。
お世辞にも快適とはいきませんでしたが、最初の先入観が幸い?して、まあそこそこ過ごせました。

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2日目はコルチナの隣の白馬乗鞍スキー場。今日も朝から雪でしたが、出かける頃には雲が多いながらも晴れました。
先日子供をお子様モーグル大会にエントリさせたので、本日は子供とモーグル練習。
友人は私のテレ板を使ってテレマーク練習です。

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まずはゲレンデトップの急斜面。ここは昨日降った新雪がところどころ残っている。
一番端っこに行って、少ないながらも3本ほどパウダーをいただき。
ちょいと雪が固まってきたし、あらかた食い尽くしたので、長女と一緒に本日の課題、モーグルバーンに移動。
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ここのモーグルバーンは2箇所のジャンプ台を持った本格的なもの。だけど殆ど人がいないので、他人に気兼ねなく、子供でも練習可能なのがうれしい。とは言え、深くえぐれたアイスバーン気味の硬いコブは、さすがに子供には手に負えません。上部は横滑りしながら降りる練習。下部の少し緩くなったところから練習です。
最初は何とか滑ったものの、3本目、4本目になると、更にコブも深く硬くなってきて体力の消耗した午後にはまったく歯が立たなくなったようです。まあ子供のモーグル大会ですから、斜面はずっと易しいので全然問題ないでしょう。
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そのうち地元のうまい姉ちゃんと兄ちゃんが華麗なエアーを決めて滑ってました。
やはりうまい人はすげええええです。なんか自分の滑りが凄く古臭く思えて、休み明けに早速SKI GRAPHICのコブ特集を買ってしまいました。ここ10年近くテレマークメインで、コブなんか殆ど滑ってませんでしたが、俄然昔の思いがよみがえり、今は私がちょっと熱くなり気味です。

結局3時半頃までみっちり滑り、それから道の駅で露店風呂に入って家路に着いたのでした。連休とはいえ、スキー場の選択が正解だったようで、たいして混むことも無く快適に遊べました。

さてまたまた冬型となり、雪が降っているようです。山にも滑りに行きたいのですが、八甲田で雪崩もあったし、週末は雪が不安定なのは明らかなので、今週末もやっぱり娘とゲレンデで練習が無難なところでしょうか。

今日のビデオ>>

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2007年2月 7日 (水)

TVの復権

遅ればせながら、液晶薄型32インチテレビを購入して、早一ヶ月。
地デジやハイビジョンに懐疑的でしたが、やっぱりいいです。凄いです。
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まあテレビだけなら、生活を変えることなんかできませんが
購入したのは512Gのハードディスクレコーダーつきで、子供でも簡単録画予約。
1週間分まとめて録画予約できるので、見たい番組を一括予約。
私がやっぱり見たいのは、高品質なドキュメンタリー。
こういった番組はたいがいNHKで、家族には不人気。
ゴールデンタイムには見れないし、昼間や深夜、早朝に放送されても見る機会がない。
しかしこういった番組が、ほぼ自由に見ることができる。これはかなり幸せかも。
今お気に入りなのが、世界遺産、ダーウィンが来た、プラネットアースなど。
これらの番組をハイビジョンで見ると、うううむ素晴しい、まさに感動ものです。
あまり子供達が見る番組がない時間帯、これらの録画番組を子供達に見せると
けっこう食いついてきます。

毎日夜帰ってから、一人でこれらの録画番組を見るのが、至福のひと時。
ここのところパソコンに向かう時間が、すっかり減ってしまいました。

あと、もちろん地獄少女、デスノートなど深夜のアニメも、子供達と一緒に楽しんでます。

もう少したったら、PS3を購入して、テレビパソコン化計画も思案中。
実はPS3ってLinuxをインストールできるんですよね。
これからはテレビが面白い!

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2007年2月 5日 (月)

だめだめないち日(白馬乗鞍岳)

やっぱりパウダーを滑らないと僕らしくない!
というわけで急遽予定が空いた土曜日、久々メーリングリスト雪うさぎのツアーに参加。
今シーズン珍しく西高東低の冬型の気圧配置に、新雪フカフカパウダーの期待も高まる。
今回は最近使っているアルペン板を山に持ち出し、どんなものかと試してみた。
まあ結局これがだめだめの第一歩だったんですが。

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当日は写真のように快晴、春のような陽気。
本当は曇りを期待していたんだけど、こう天気が良くて暖かいとパウダーはちょっと無理か・・・。
さて栂池高原のゴンドラを降りると、ビーコンを車に忘れたことに気づく(あちゃちゃ)
今まで忘れたことが無かったけど、今シーズン初ツアーにぼけていたようだ。
アルペン板を山に持ち出すために、先週アルパイントレッカーを購入してみた。アルペン板のビンディングにつけて、歩けるやつ。

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ちょっとスキー場の周りで遊んで、使えそうだと山に持ち出したのですがこれが大失敗。
とにかく登れない。テレマークで使っているシールだったけどズルズル~と簡単に後ろに滑る。
まあそれだけなら許せるんですが、ちょっとバランスを崩すとビンディングから外れる。
ゲレンデならたいした問題ではないんですが、一旦スキーを脱げば、ずぼずぼと膝上まで雪に埋まる状態ですから、2回も外れればもう完全戦意喪失。結局4回外れて、早々他のメンバーに離脱を告げる。
仕方がないので楽なトレースがありながら、緩いジグをきって自力でラッセル。
ブーツも普通のアルペン用のブーツなので、歩いているうちにインナーが小指の付け根にあたり、豆で血だらけ。
その他いくつか小さな判断ミスが加わり、天狗原に着いた時にはヘロヘロ。

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まあ幸い天気が良いので、たいした事にはならないけれど、条件が悪くてこの状態だと
下手をすると命にかかわる事になりかねない。反省することしかり。
休んで体力もそこそこ回復したので、天狗原の南大斜面を滑り降りる。
さてここまで運んできた、アルペン板での滑走はいかに?と期待は高まるが・・・・。
さほどいい雪ではないことは予想どうりだったが、滑りのイメージがどうも違う。
ああでもないこうでもないと試しているうちに、下まで滑ってしまった。

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テレマークなら大方の条件の違いでの、滑り方はきまっているのだが、アルペンはいまいち経験不足のようで、消化不良気味。テレだったらそこそこ気持よい斜面だったので惜しいことをした。アルペン板での滑りに、もう少し試行錯誤が必要なようです。
あとは、他のメンバーを待ちながらゴンドラ乗り場近くの駐車場へ。結局他のメンバーに会えたのは、駐車場でした。彼らは裏天狗でパウダーを満喫したようです(;_;)

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まあそんな消化不良気味の、ツアーでしたがそれなりに得るところはありました。
まずは、まともなツアーにアルパイントレッカーは使えない。
まあ歩くのが1時間以内なら、それなりに使えますが、距離が長いとしんどい。
やはりテレマークスキーの軽さと機動力は素晴しい。バックカントリーでは歩くことと滑ること、両方が楽しくなければいけないということを痛感しました。
滑り重視の山スキー(アルペン)にちょっと浮気心を抱きましたが、やはりBCでは、テレマークのほうがバランスがいいみたい。BCでは疲れにくいということが、やはり重要です。
まあそれでも、ファミリースキーの場合アルペン中心で、ちょっとトレッカーを使って不採算で閉鎖されたコースを遊んじゃうみたいなことはやりますが。

それと今までちょっと白馬は遠い(高い交通費)感じがしたのですが、深夜割引と通勤割引を使えば、意外と日帰りできちゃう場所になりました。
今回はまあ足場ができたということで、次回は裏天狗、裏ヒヨドリへと足を運んでみる予定です。そのときはパウダー満喫できるといいなあ。

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