« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

久々の自転車だけど

今日、親戚関係の用事で休暇をとった。
天気もポカポカ、午前中の時間は空いたので
今年初、約1月半ぶりにロードバイクにまたがった。
少し走ると、むむむ・・・・脹脛の筋に痛みをともなう違和感が。
スキーや歩くにはまったく問題無いけれど、ペダリングはまだやめたほうが良さそう。
結局5kmあまり走って、家に引き返しました。
自転車はまだしも、3月には子供とマラソン大会に出場しなければ。
それまでにはなんとか回復してくれないと、困ってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

祝Jr1級&4級合格

3週連続のNASPAです。
今回の目的は、長女のレーシングキャンプとスキーJr検定1級合格!
最初は次女もレーシングキャンプに参加させようと思ったけど、あまりに嫌がるので、レーシングキャンプは取りやめ。

012701

レーシングキャンプの土曜日は、曇り時々雪の天気予報がはずれ、曇り時々雨の最悪の天気。気温が高めのため、雪はベチョベチョザクザクで完全に春の雪。スキーも重く、ターンするのもめんどくさい。
ただ救いなのが、雨も昼食中にちょっと強くなったが、あとはパラパラ程度、レーシングキャンプのバーンはカチカチに固めてあるので、あまり滑りにくくはなかったようだ。
しかしこの異常な暖かさと雪の少なさでは、3月までとても雪がもちそうにない。
今年は短かなスキーシーズンとなりそうだ。

姉のレーシングキャンプを次女に見させて、次女をおだてていたら、自分も検定を受けると言い出した。しめしめ、これでスキー上達に興味を持ち出したら、こっちのものである。

012704

日曜日は昨日とうって変わっていい天気。気温も昨日よりは多少低めで雪もしまり気味で滑りやすい。
長女も次女もやる気満々で、午前のJr検定練習に参加した。
練習でアグレッシブに攻めすぎたため、長女はこけていたが、次女はスムーズにポールをこなしている。
最も次女でも4級は優しすぎるが、最初は成功体験が肝心なので、この程度のほうが良いだろう。

012703

いよいよ午後の本番、まずは参加人数が少ない4級の次女を見に行く。

012707

一本目、実にスムーズにターンしていく様子をビデオに納める。これなら合格間違いなしだろうと、1級の長女の検定コースへ。

こちらはバーンが硬そうで、更にえぐれている。それにそこそこの斜度もあり、スキーコントロールは意外と難しそうだ。
長女は13人中最後尾スタート。Jr検定とはいえ、1級くらいの受験者は、皆けっこうなスピードで突っ込んでいく。
いよいよ娘の番、スタートすると普段ののそのそ、ボーとした態度がうそのようにガンガン攻めていく。途中攻めすぎて、バランスを崩したが、何とか体制を建て直し、無事完走。

012708

そして2本目、こちらは1本目よりスムーズにポールをこなしている。はたから見ていても快心のでき、これで不合格だったら、もうお手上げだ。あとは結果発表を待つのみ。

でもって結果は見事二人ともトップタイムで合格。特に1級は13人受験して、合格2人というなかなかの難関だった。昨年は0.37秒届かず1級を逃したが、今回は0.74秒上回った。それでも少しミスすれば危ういタイムだ。

012705

普段無愛想な長女も、このときばかりははにかみながら笑顔が溢れます。

次女のほうは4級と簡単すぎる級のため、10秒近くタイムを上回り楽々合格。これに気を良くして、早くも3級合格に闘志を燃やしているようです。
あんなにポールを使ったタイムトライアルを嫌がっていたのが嘘のよう。やはりスキーは褒めて・おだてて・自信をつけさせるに限ります(^o^)

012706

さて長女の今後、どうしようかな?
一応これで大人のスキー検定1,2級を受ける権利ができたわけですが、子供の頃から、フォームがどうのこうのというのは、なんだかつまらなそう。本人の希望にもよりますが、とりあえず子供のレースイベントにでも参加しようと思います。
予定では
3/18 かたしなジュニアカップ(かたしな高原スキー場)
3/25 舞子ちびっこモーグル大会(舞子後楽園スキー場)
4/1 たんばらジュニアスキー大会(たんばらスキーパーク)
てところでしょうか。2月の大会、どこかでやってないかなあ。

今日のビデオ >>

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

初ファミリースキー

先週やっと私もスキーに復帰。
というわけでこの週末は、家族でファミリースキー。
初日は先週と同じ越後湯沢にあるNASPAスキー場。
リフト券が安いのもさることながら、やっぱりスキー専用のゲレンデというのは、小さい子供のいる家族にはありがたい。
いつもの事ながら、長女は急な斜面を勝手に一人で滑ってる。
私と嫁さんは下の二人と一緒にスキー。
でもねえ、長女と比べてどうも下の二人はあまりいくじがないというか、ふにゃふにゃ~て感じ。

 01211

別に無理してスキーをやらせるつもりは毛頭ないけど、3人バリバリ滑ってくれると面白いんだがなあ・・・・とちょっと残念。もっとも長女が単に変わり者ってところもあるけど。
特に末娘は、雪だるま作りたい~と途中から雪だるま作り。

01214

なだめてすかして、スキーに復帰するも、今度は帰らない~と。つ・・疲れる(^_^;
まあそれでも、初日はそれなりに滑って、満足したようです。

01213

スキー場はたいして混んでいなかったけど、温泉はどこも大混雑。
結局三国峠越えて、みなかみ町の奥平温泉遊神館でまったりくつろぎ、夕飯を食べました。ここは国道から少し奥まったところにあるため、スキーシーズンでも比較的空いていてお勧めです。
これで嫁さんと下の2人娘は、上毛高原駅から新幹線で帰宅です。
私と長女は更に滑り込むために、尾瀬岩鞍スキー場へ。泊まりはいつものように車の中。
長女は慣れたもので、尾瀬岩鞍スキー場へ着いた頃はぐっすり夢の中です。
冬用の羽毛シュラフを使えば、エンジン切っても快適に眠れるんですよね。でも次女は車中泊はいやなんだと。長女は全然気にならないようだけど。

翌朝は快晴でしたが、気温は低めで雪のコンディションはなかなか。
早速サンデーファミリー会員に登録してチケット購入。
日曜日だと親子で6000円と割り得です。

01212

娘は大のコブ斜面フリークで、ほっとけば、一人で延々と滑ってます。
私もつきあって、ぶなの木、リーゼン、エキスパートとコブ斜三昧。
ぶなの木はちょっと混みますが、他のコブ斜面はガラガラ、貸しきり状態。
昨年痛めた腰が気になったけど、日頃のトレーニングとコルセットのおかげで全然大丈夫でした。

01215

最近の岩鞍は人も少なめで快適です。
コースのバリエーションも雪質も景色も関東近辺のスキー場では抜群。
今シーズンはNASPAでレーシングキャンプ、岩鞍でコブ斜というパターンでいこうと思います。

01216

朝一で滑ったので、3時まで滑れば充分。
3時半に帰路につき裏道通って、昭和インターチェンジへ。渋滞も無く家まで2時間半。
今週も良く滑ったなあ。来週も泊まりで連荘スキーです。

今日のビデオ >>

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

再始動

年末の故障からこのかた、ずっと家で引きこもり。
既に殆ど痛みは無いが、運動はちょっとひきぎみ。
何をやるにも億劫で、土曜日も怠惰に過ごしてしまった。
正直車の運転を考えると、スキーに行くのもめんどくさい。
さすがにこれではヤバイと、日曜日気力を振り絞って、足の様子を
確認するために、一人でNASPAスキー場へ行ってきた。
ここは、何処でも手に入るクーポンを使うと、1日券が2800円と格安。
コンパクトなスキー場ながら、スキーオンリーで一部ハードバーンもあり
新雪も期待できる。
今シーズンはここをメインゲレンデとして、家族で通うことにしている
お気に入りのスキー場です。
関越道は当然本庄児玉まで下道走って、湯沢までETCの通勤割引使って1550円なり。
トンネルの向こうへ、随分行きやすくなった。
スキー場に行ってしまえば、新しい板の期待感もあり、気分は高揚気味。

0115

さて板の具合はいかが?最初はスキーヤもまばら。
綺麗にグルーミングされたバーンを、気持ちよくカービング。
そこそこスピードも安定して出せる板のようだ。
脇には、パウダーが残っていたので、早速そこに突っ込んでみる。
ウヒャヒャヒャヤ、浮く浮く~。と膝パウをいただき
通常セミファットのテレマーク板を使っているが、想像どおり両足で滑る
セミファットアルペンの浮力はテレマーク以上で、安定感も抜群。

まだクローズされている、未圧雪急斜面はパトロールが入っていく。
聞くところによると安全を確認中とのこと。おいしそうなのになあ。
しばらく様子を見ていたが、いっこうにオープンする気配が無い。
そのうちに、数少ないパウダー好きが、ポツポツとロープをくぐって消えていく。
ご、ごめんなさい。耐え切れずロープをくぐっちゃいました。
そこには膝パウ時にフェイスショットの極上斜面が・・・デリシャス♪
ちょっと雪が少なく、雪に埋もれた道の段差が残るものの深雪を堪能。
段差も慣れれば、ジャンプ台。エアー後、フカフカパウダーに着地すればちょう気持ちいい。
私のへなちょこテレマークでは、こうはいきません。
ここを3本も滑れば、もはやギトギト、残っているパウダーを探して別の斜面へ。
しばらくして、やっと斜面がオープン。この頃には既にボコボコですが。
パトロールの方に、いつもこの斜面は開くのが遅いのですか?
と聞くと、雪不足で今日が初オープンとのこと。
皆さんが勝手に入り始めたので、オープンしたらしい。
「すいません・・・私もおいしそうなのでつい・・」と謝っておきました。
「ははは、見てましたよ」とのこと。やっぱりしっかり見られてたのね。
期待していた、コブ斜面はまだコブができていなくて、楽しめませんでしたので
あとは適当に滑って、午前中でおしまい。
とりあえず故障上がりなので、無理は禁物。
それでも、パウダー滑走率30%程度と、今シーズンの初スキーとしてはまずまず。

それにしても、アルペンのセミファットもいいねえ。
K2 Apache Explorerは、これ一本で何処でも滑れるという代物ですが
やはりパウダー用の板でしょう。高速ではそこそこ安定するものの
小回りは苦手というか疲れる。板はでかいのでやはりちょっと重め。
でもやっぱりおやじ滑りには、セミファットはぴったりかな。

そうそう足の鈍痛はあるものの、使う筋肉が違うせいか、スキーには殆ど影響ないみたいです。
やれやれ。来週は子供とスキーの2連荘の予定です。
どうかいい雪が降りますように。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 6日 (土)

今シーズンのアイテム

年末の肉ばなれで、今年のスノーシーズンはどうなるかと思ったが、病院で見てもらったところ比較的軽症で、2週間ほどおとなしくしていれば何とか復帰できそう、ヤレヤレ。
痛みもだいぶ治まったので、近所のスキーショップをぶらぶらしていたら、新しい板を衝動買いしてしまった。
新しい板といっても、昨シーズンの旧モデルです。
ここ3、4年最新モデルを購入してないですねえ。15年くらい前までは10万円前後の板を毎年バンバン新調したものですが、今の状況では無理無理・・・・。
買ったモデルはK2のApache Explorer 4万円ちょっと。
長さは167cm プロポーションは113/80/104とちょっと太めなセミファット。
テレマーカを自認する私としては、テレ板を購入したいところですが、ゲレンデのコブでは既に子供に追いつけないし、何よりゲレンデでは疲れるばかり。子供と滑る時間が益々増えるので、やっぱりアルペン板に本格的に復帰です。
テレマークや山スキーでは常識ですが、まだゲレンデでは一部のパウダーマニアを除き、セミファットはそれほど一般的ではないようです。これだとパウダー楽々滑れるのにねえ。

010601

こちらは少し前に買った、娘のスキー。こちらももちろん旧モデルですが、バリバリのジュニアレーシングモデル。SALOMONはやっぱりこの赤がカッコイイ。
今までの板より2kg以上重くなったのがちょっと心配ですが。

010602

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

肉離れ

TOKYOエンデューロでいためた膝裏から脹脛(ふくらはぎ)にかけての痛みもだいぶ治まってきたので、そろそろリハビリに体を動かそうと思っていた矢先、やってしまいましたとどめの一発。
12/29に実家に帰る途中、子供とふざけて走ろうとしたとたん、脹脛にブチッと激痛があああ・・・。
筋肉がカチカチにかたまり、ちょっと伸ばそうとすると激痛でまともに歩くことすらできません。寒さと、いままで足を安静にさせていたため筋が切れやすくなっていたのでしょう。
どうやら肉離れをやってしまったみたいです。
今日まで当然病院は休みのため、まだ診察をうけていません。
このぶんだと、新年早々しばらくは、リハビリ日記になりそうです。

2006年はロードバイクを手に入れて、44歳まだまだいけるじゃんと思った一方、年末にはやっぱり歳だなあ、体はやはりいたわりながら使わにゃいかんと思った一年でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »