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2006年12月18日 (月)

TOKYO エンデューロ(その1) 2006

今年最後の自転車イベント、立川にある昭和の森記念公園で開催されたTOKYOエンデューロに参加してきました。
自転車初心者でも集団走行が楽しめる大会とあって、ロードバイクビギナーの私でも楽しめるかなと思い、2時間ソロでエントリー。ついでに小学6年生の長女も小学生高学年の5Kmクラスにエントリー、家族揃って参加です。

公園の駐車場の開園がAM9:30で子供のスタートがAM10:30、私がAM11:00とあわただしいことこのうえない。駐車場から1km以上あり、自転車組み立てや自転車で移動できない家族を考えると余裕無さすぎです。
案の定AM10:15から始まるキッズの部ではエントリーできない子が続出。駐車場から家族は歩きで、長女と私は自転車で移動だったから、自分そっちのけで長女にかかりっきり。
自分の準備はおろそかになり、後々後悔するはめになってしまった。
同じ倶楽部から参加しているNABEさんもいるはずだけど、全然探す余裕はありません。

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それでも長女は無事出走し、5kmのコースを一周して戻って来ました。
小学生といってもトップは大人顔負けのロードバイクとタイムでゴールを通過。
長女も真ん中くらいの順番でゴール。

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ビリでヘロヘロになってたどり着き、自転車嫌いになるのを懸念したが、杞憂に終わってよかった~。楽しかったみたいで、ゴール後ニコニコ笑っていたが、すぐに私の番なので話を聞く余裕なんてありません。

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さて子供のレースが終了したら、すぐにメインのエンデューロがスタート。なぜか運良く最前列付近に並べたが、超過密で身動きできない。
スタート地点周辺は、結構土が多く、クリートに泥が詰まります。右足の泥は落として、ペダルに装着できたが、左足は身動きできないので、泥落としもままなりません。
というような状態でスタートしてしまい、案の定左足のクリートが泥が詰まったらしく、カチッと装着できない。足をガンガンペダルに叩きつけて泥を落とすが、そうこうしている間にどんどん抜かれてせっかくのスタート好位置も水の泡。追突されなかっただけましかもしれないけど。

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1周目はローリングスタートで、超過密な集団でゆっくりめで走るが、先頭集団で早くも途中落車事故。この過密状態では無理もありません。

1週目が終わり最後の直角コーナー、予想以上に路面が悪くしかも狭い場所に、多数の自転車で大混雑。更にその先のピットエリア前の300mくらいの直線は、なぜかダート(なんで?)
その難所?を過ぎる頃には、先頭集団ははるかかなたで、時すでに遅し。
早々戦線離脱であとは自分のペースで2時間を走るしかありません。
適当な車列を見つけて、合流しようとしましたが、後ろに下がり過ぎたためか、殆ど集団が形成されず、
どうやら自力で走るしかないようです。適当に車列に加わって楽しようという目論みも大誤算に終わりました。
最初のころは、先頭集団の落車が相次いだようで、そこかしこで救援活動をしていた。
無理して先頭集団に付かずに良かったかもしれません。

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とりあえず2時間真剣に集中して走るのは、初めてのことだから、自分の体と相談して走ることにしよう。人影が絶えることは無いので、短いドラフティングを使い、モチベーションもそこそこ保てますが、エンデューロはたくさんの自転車を抜いたり抜かれたりで、走っている途中は何が何だかさっぱりわかりません。

何事も経験、試しで途中短い車列を先頭で1周引っぱってみましたが、交代してくれる人もいないのでさすがに疲れ補給食を取りつつ後退。エネルギーチャージゼリーの補給に手間取り、その車列から脱落したのか車列事自体が霧散したのか、またまたソロ走り。
ちなみにゼリーはいつも愛用していますが、走りながらの補給が結構厄介なので、次回から補給しやすい容器に移そう。

そのうち、ピットで交代するチームが増え、ピット前は大混雑です。
しかもそこが悪路でスピードの減速が必要なことから、いつもそこで気力が萎え萎え~。

なんとか1時間を過ぎた頃、右膝裏の筋がピキッといったような違和感が発生。次第に痛み出した。ちょっと筋肉痛とは違ういやな感じです。
スタート前充分ストレッチできなかったしなあ。それともサドルを上げすぎたかな?

後は適当に、抜けそうなら抜いて、早い車列にちょっとだけ乗っかって、無理せずひたすら時間経過を待つのみです。
計測方法を良く理解できず、14周目ラスト一周とがんばったのですが、計測範囲外で徒労に終わりました。

多少膝が痛みましたが、何とか2時間を走りきって終了、2時間集中して走ったので、さすがに疲れました。まあ無事怪我もなく何よりです。やれやれ。

家族が途中見えませんでしたが、公園内の子供の遊びエリアで遊んでいたとのこと。
まあそんなとこでしょう。

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結果は13周で220人中、44位、正直もうちょっと上位にいきたかったけど、現在の実力ではこんなものですね。
ちなみにリザルトによると同じ倶楽部から参加しているNABEさんは、14周20位でした。
さすがに速いいですね。次回はぜひ後ろに付かせてもらおうっと。NABEさんとは今日は結局会わずじまいで残念です。

TOKYOエンデューロその2に続きます。

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コメント

管さん
結果はどうでしたか?
私は、先頭集団についていったものの、集団のケツの方にいたもので何週目かの先頭集団内の落車で集団が分断し後方に取り残されてしまいました。その後、第二集団で走行するも最後には力尽き、20位でフィニッシュでした。

投稿: FF21-W | 2006年12月18日 (月) 12時55分

探したんですが、お会いできませんでしたね。
さすが塾長、やはり20位は早いですね。
私はまだまだ修行が足りないようです。

今回は子供のエントリーとかばたばたして、レースに集中できる状態ではありませんでした。
おまけに減速エリア付近の路面状態の悪さと、落車の多さですっかり戦意喪失。早々安全走行に切り替え様子見でした。
早々先頭付近から脱落したため、ほとんど集団走行できずじまいで、ひたすらソロの自力走行。更に準備運動不足か、自転車のポジションだし失敗か、途中で膝裏の筋がピキッといってしまい、結果的には散々の44位。まあこれが実力相応というところでしょう。
でも家族的にはかなり楽しめたようで、来年もまた来たいと言ってました。来年は子供とチームでエントリーしようかと考えてますが、でもちょっと事故が心配です。

投稿: kan | 2006年12月18日 (月) 13時17分

今年はドロップハンドルOKと言うことで、参加者が例年より3割位多かったと思います。あの大人数では、落車もおきるでしょうね。今まではなかったんですがね~。トップ集団にいなければ大丈夫だと思いますが。

投稿: FF21-W | 2006年12月19日 (火) 12時50分

参加人数が多かったので、成田以上にコースが狭く感じました。私の場合、落車で怪我か自転車でも壊れれば、速ロードバイク生活中止ですからねえ、慎重に慎重に。
来年は2時間で記録アップ狙うか、4時間に挑戦するか、はたまた子供と一緒にエンジョイするか?悩むところです。

投稿: kan | 2006年12月19日 (火) 17時01分

またもや レース!
頑張っておられますね~~~
しかも親子参加とは 素晴らしい! 
お子さんのニコニコゴールが 素敵です!

投稿: やじ | 2006年12月19日 (火) 18時02分

やじさんへ
隠れ肥満解消が自転車トレーニングの動機ですから
モチベーション維持に自転車イベントはもってこいです。
2ヶ月に一度くらい何らかのイベント参加がちょうど良さそう。
どれも参加費は5~6千円前後ですが、前後の準備(トレーニング)
などを考えると、案外安いかも。
次女、三女に自転車イベント出る?と聞くと、疲れそうだからやらない~と。やっぱり付き合ってくれるのは長女だけか・・・。

投稿: kan | 2006年12月19日 (火) 20時40分

そうですよね~。怪我をしないことが一番ですよね。私は今から、年頭の落車(トレーニング中)による鎖骨骨折の手術で入れたチタンプレート&ボルトを取るために、2泊3日で入院してきます。年内は自転車は休業です。

投稿: FF21-W | 2006年12月20日 (水) 09時00分

20代の頃、骨折と靭帯断裂で2度ほど入院。
それいらいたいした怪我はしていませんが
ひどい怪我は勘弁ですね。
あそうそう、スキーのジャンプで失敗して
背中から墜落。死ぬかと思ったことがあったけ(^_^;)。
お互い家庭もあることだし、何事もほどほどに楽しみましょう。

投稿: kan | 2006年12月20日 (水) 21時59分

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