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2006年11月26日 (日)

初レース(セオサイクル・サイクルフェスティバル) 2006

走ってきました、初レース。
いまだちょっと興奮気味です。
いやあ~楽しかった(^▽^*)
いやあ~恐かった(≧∇≦;)

今回参加したのは、セオサイクル主催のサイクルフェスティバル。
千葉県成田市のフレンドリーパーク下総の、1周1.5kmのサイクルロードで行われました。
いままで自転車レースにエントリーすることはおろか、自転車のイベントも今回初めて。
今回は、クラス別に15レースもありますが、アンカーの招待選手や、スペシャライズド所属の選手などバリバリのレーサーも参加。
上位クラスのレースはさすがに速いしかっこいいです。
ちなみにこのクラスは、45kmを42.5km/hほどで駆け抜けました。

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トップクラスは別として、見てるだけだと、けっこう気楽にエントリーできて楽しそう。
もっと早くロードバイクに目覚めたら、良かったのにとちょっと残念。
もっともこの気楽にとは、大きな勘違いでしたが。

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さて、なんやかんやの言ってるうちに私がエントリーした、「レース初参加B」の順番が来ました。
ここでやっと同じFF21のメンバーW氏と会うことができました。
あとで聞いたのですが、レース1年未満のFにエントリーしてたとのこと。
てっきり1年以上、もしくわ3年以上と思って名簿探してたから、見つからないわけでした。m(_ _)m

実はレース初参加といっても、レーシング倶楽部に属していたり、本格レーサーを目指す10代の若者がいたりと、トップグループのスピードはベテランクラスとたいして変わらないことが、私たちのクラスの前に走った「レース初参加A」で判明。
こりゃとてもじゃないけど、トップグループは無理。まあなんとかセカンドグループにつければいいなあとあきらめムード。
せめて周回遅れは何とか、免れたい。はっきり言って一人置いてかれて黙々走るのは辛そうじゃあ~。
朝は寒かったが、昼から気温が上昇。ウェアを迷っているうちに、遅刻ギリギリでなんとかエントリー。当然並ぶのはケツのほう。

1週タラーと回ってから、スタートだが、いきなり直前の自転車のチェーンがはずれスタートから出遅れる。(-ε-)
まあ様子を見ながらと、いけるとこまで何とかいこうと走り出す。
しかし、1周2週と回るうちに、別な自分が発動。案外いけるか?とプッシュプッシュ!!!
なんとかトップグループに合流。そこに展開する世界は、まるでゲームのカーレースの世界。
右や左から別の自転車がめまぐるしくポジション争い。隣や前の自転車とは数センチ。
緊張とスリルで、アドレナリンとドーパミンが放出しまくりで、あっちの世界へいっちゃいました。
苦しいはずが、全然余裕で平気?なぜ。快感で、不気味な笑いと奇声を上げながら突っ走ります。
はっきり言って「トリップ」してますねえこれは。まるでジェットコースターだ。
しかし、一瞬注意をそらしたら、前者と衝突寸前。回避したもののバランスを崩し外に飛ばされました。
転倒は免れたものの、後続車から罵声をあびてしまいました。m(≧_≦)m
ちょっと意気消沈して、後ろに下がったけど、あと2周というところで、スルスルとトップに立ってしまった。
あちゃあ・・・ちょっと早い・・・まあ記念だからええか。
と半周ほど走るが、ここでいきなり弱気な自分がでて、ラインを空けて前を譲ってしまいました。
これがやっぱり最大のミス、もうちょっとましな下がり方があったはず。
体力的には余裕だったから、そのまま逃げを試しても良かった。
一気にドカドカと10台くらいにパスされてしまいました。ありゃりゃ。o(><)o”くう~
気を取り直して、最後の登り坂勝負。
日頃のトレーニングの成果か?今までの周回でも登りでは何台もパスし、自信満々。
うりゃ~!と一気に登りをインから駆け上がる。
なんとか6位入賞はもらった~と思った瞬間、なんと前に立ちふさがる自転車の影、な・なんだと思った瞬間前方数10センチ。
フルブレーキで、後輪ロック。(`▽´ノ)ノ ひぇぇぇぇぇー
なんとゴール直前で周回遅れにラインをふさがれ万事休す。
F1レースで、周回遅れの車を怒るドライバーの気持ちが、よおくわかりました。
思わず「ええい、く○!」と叫んでしみました。お下劣ですみません。
結局出走39人中9位でゴール。

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それでもトップとの差は3秒、10.5kmを38.18km/hで駆け抜けたのは、自分でも驚きです。
いままで、自分の実力が全然わかりませんでしたから、とりあえず客観的に判断できたのは大きな成果。
レースの楽しさもわかったし。今日は都合でこれなかった家族の応援は次回に期待。
ただ今回のような狭いコースと、周回遅れは何とかして欲しいものというか、次回からはこのレースはなしだな。

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今回のようにスリリングな展開は確かに楽しいが、やはり家族も仕事もあるので、今回のようなリスキーな展開は、絶対いつか怪我する。
基本的には広いコースでのエンデューロ系か、ヒルクライムメインで楽しもう。

12月17日はいよいよ本命、TOKYOエンデューロ。わくわくo(^o^)o

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2006年11月18日 (土)

自転車冬仕度?

先週から今週はいろいろありました。

まず先週SPDペダル(右)から、SPD-SLペダル(左)に変えました。

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これで一気にスピードアップ・・・なんて世の中甘くありませんね。
白石峠で2分以上遅く、物見山周回10周で1分半遅かった。
まあタイムがよくないのは、ペダルのせいじゃないことはわかっていますが、少なくともペダルを変えるだけで、劇的スピードアップは無いようです、やっぱり・・・(^_^;)
それでもよりダイレクトなペダリング感覚と、引き足がより使いやすくなったような気がします。
自転車オンリーで、走行重視ならSPD-SLでしょうが、まったり系のツーリングや輪行には歩けるSPDペダルで充分なので、臨機応変に使い分けていくことになります。
ただSPD-SL、ビンディングにはめ損なったとき、スカッと踏み外して慌てることがしばしば。
SPDだと、多少はめ損なっても何とかなるんですが。

先日のツーリングのときポラールのハートレートモニタの、スピードセンサーが逝ってしまった。
購入2ヶ月でのトラブル、なんかあんまりポラールも信頼できませんね。
というか、無線のセンサーって確かにかっこいいけど、信頼性はいまいちみたい。
ハートレートモニタのみ無線で、あとは有線のスピード&ケイデンスのほうが結局使いやすいんじゃないかい?
仕方が無いので、ポラールのハートレートモニタを販売元のサービスセンターに送って、以前つけていた、CAT-EYEのスピード&ケイデンス計をつけました。
売り払わなくて、良かった。
ネットなどを見ると、メーター類ってけっこう壊れるみたいだから、予備は必要ですね。
なんかスピードがわからないというのは、すっごくストレス感じてしまいますから。

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前回のツーリングで、峠はそろそろ終わり、自転車シーズンも終盤です。
来週と12月中旬のレースにエントリーしたので、後輪のギヤを27Tの峠仕様から23Tのノーマルに戻しました。
初めて自分で交換しましたが、10分程度で簡単にできました。
ちょっとした専用工具は必要ですが、この程度なら、翌日の予定で前日ギアを交換なんてことも苦になりません。
ついでに、ステムとペダルも交換ということになるでしょう。
峠仕様自転車、平地仕様自転車・・・・なんてことができる身分になれば、必要ないんでしょうがしばらくは、事前に仕様変更をすることになります。

まあそんなことで、一応レースに出られるように、いじってみました。
本日は天気もいいし、娘達は友達との約束があることだし、自転車のチェックも兼ねてツーリングと思ったのですが、朝がとっても寒い~。
10時過ぎにやっと出発できる気温になりました(根性無し)。
これじゃたいしたとこもいけないので、いつもの物見山周回でもこなしますか。
10周走れば、お腹いっぱいですが、一人だとどうしても途中だれだれ~。
前回は、同じようなペースでちょっとだけ速く走っている人がいましたから、それなりにペースも保てましたが、今日は、前後に人影はなし。
まあこんな良い天気の日は、皆さん紅葉ツーリングにでも行っていることでしょう。
10周で結局2時間8分。前回より1分半ほど遅い。
まあ途中車で道が混んだり、モチベーションを保つ同行者がいないことがタイムロスの原因なんでしょうが、坂道での引き足の感覚など良かっただけに、ちょっとがっかりです。
しばらくの目標は10周で2時間ってとこでしょうかね。
帰りは、近くのそば・うどん屋で、鍋焼きうどんを食して、帰路につきました。
お腹いっぱい、ペダリングがとってもしにくかった。

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物見山周辺は、そろそろ色づき始め。
比企丘陵、秋のポタリングもぼちぼち旬ですよ。

本日の走行距離(113km)

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2006年11月14日 (火)

紅葉の奥武蔵ツーリング(155km)

歳をとるとまったくこらえ性がなくなります。
最近自転車でまとまった距離走ってないので、自転車禁断症状。
しかもいつもの奥武蔵の山々の紅葉を見たい!と思うともう我慢できません。
休暇をとって自転車でいつものフィールド、白石峠から県民の森、青少年野外活動センターへと向かいます。

物見山近くの東松山市民の森を走っていると、むむむどこかで見かけたような人影が。
もしやと思い声をかけると、なんとネット友達のTさんじゃあないですか。
本当に偶然ですねえとしばし歓談。
しかしお互い平日の昼まっから、いったいなにやってるのかなあ。
ちなみにTさんは、お仕事でした。あくまでも名目ですが(^_^

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鳩山から都幾川抜けて白石峠から堂平山を目指します。
今日はロングライドなので、白石峠はさらっと流すつもりでしたが、先日ペダルをSPDペダルからSPD-SLペダルに交換し、効果確認のためちょっとがんばってしまいました。
まあタイムはベストより2分以上遅い。
ペダルのダイレクト感に気をよくして、重いいギアでまわしたのがいけなかった。
途中バテバテで最後に一気にタイムダウン。
脚力の無い私は、やっぱり軽いギヤでまわそう・・・。

堂平山の天文台と併設されるキャンプ場は、いい感じで紅葉してました。
本日はいつもの白石峠でたむろしているローディーもいなくて静かなものです。

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白石峠から大野峠を過ぎ、県民の森に近づくと、道の周りは色づいた雑木林で華やぎます。

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グリーンラインでこの辺が最も綺麗な紅葉が楽しめる貴重なエリア。
ちょっとだけ県民の森により、本日の目的地青少年野外活動センターへ。

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野外活動センターは、20年近く前ちょっとだけ寄ったことがありますが今回が殆ど初めて。
予想以上に美しい森が残っていました。
平日なので人影もまばら、この美しい森を独り占め。
せっかくだから私の愛車をモデルに、写真の撮影会ってか(^o^)

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とりわけカエデの並木道は美しいです。
まだ完全に色づいていませんでしたから、この1週間後くらいが最盛期でしょうか。

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あまりに居心地が良かったので、1時間以上のんびりしてしまいました。
ここから横瀬に下って、丸山鉱泉近くの寺坂の棚田にでます。
ここまで下がると紅葉はもう少し先みたいです。

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しかしこのあたりで、ポラールのスピードメーターがまったく動かないことに気づきました。
いろいろ試したのですが、センサーが壊れたのかまったく動く気配がありません。
仕方が無いので、いつもの自転車ショップにこれから直行です。
最初は寄居経由で帰るつもりでしたが、定峰峠を上り返して小川経由で上尾に行くのがどうやら最短距離。
それではと、再び定峰峠へ上り返します。
こちらは白石峠ほどの急登は無く、のんびり登れば自然に峠につく感じ。

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ここから一気に小川町に下り、東松山突っ切って上尾に向かいます。
快調に飛ばすものの、スピードがわからないというのは、まったくストレスが溜まります。
何とか完全に暗くなる前に、上尾のショップに到着。
いろいろ試してもらって、やはりスピードセンサーが壊れているみたい。
買って2ヶ月ちょっとしか経っていないので、電池切れはなさそう。
早速ポラールのサービスセンターに修理を依頼しよう。
ネットで調べると、ポラールの製品もちょくちょくトラブルがあるみたい。
ポラールもあまり信用できないなあ。

修理をあきらめ、家路に着く頃には完全に真っ暗。
それにしてもロードバイクで夜の道を走るのは恐いこと。
それでも何とか家に到着。オドメータも動かなかったので、実走行距離はわかりませんがカシミールでルートをたどったところ、本日の走行距離は155km。
いい天気の中久々まとまった距離が走れて、とっても満足な一日でした。
これで禁断症状もしばらく解消です・・・多分・・・・1週間くらいはね。

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2006年11月12日 (日)

初雪と紅葉、そして豚汁とお汁粉

日曜日はネット友達のオフ会の山登り。
登る山は群馬高崎市(旧倉渕村)の浅間隠山(山頂は東吾妻町)。
朝6時に出て、約束の9時ジャストに二度上峠に到着。
しかし、風が強く雪まで降っていて、超寒い(ぶるぶるぶる・・・)。
もちろん浅間山は真っ白で、山頂付近は雲の中。
今日は子供達3人も連れていることだし、絶対山に登るなんて無理。
と思っていたら、ネット友達のK子さんが、しっかり山靴姿で登る気満々。
やば・・・(-_-;)。
おいおい皆さん集まってきて、今日は寒いので下で鍋ということでまとまった。
ヤレヤレ・・・(^_^;)。

そこで二度上峠の近くの、わらび平森林公園キャンプ場へ場所を移動。
初めての場所だが、予想よりいい感じ。
紅葉は終盤を迎え、カエデ以外はすでに散っていた。
人影もまばら(今日が営業最終日)で静かなものです。

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まずは全員で、すぐ裏の高倉山へ登ることにした。
カサカサと落葉を踏みしめ、名残の紅葉をめでながら山頂へ。
時折雪が舞いますが、風は山にさえぎられ穏やかです。
標高差200mの山登りは、思ったより登り応えがありました。
山頂はちょっとした展望台、当初目的だった浅間隠山がすぐそこに見えます。

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山から降りたら、施設と車で風をさえぎり、鍋パーティの開催。
本日はトン汁とお汁粉&餅、おにぎり漬物。
ドラム缶の風よけが出たり、七輪が出てきたりと手馴れたものです。
雪も強まり更に寒くなったものの、暖かいトン汁やお汁粉のおかげで、賑やかに歓談できました。

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子供達は、車の中で暖をとったり、施設の迷路で遊んだりとそこそこ楽しそうに遊んでいました。迷路はなかなか本格的で、出てくるまでにたっぷり1時間。これで子供300円ですから、コストパフォーマンスはなかなかです。

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雪が更に激しく、気温も更に下がってきたので、キャンプ場の下にあるはまゆう山荘に移動して、お風呂を堪能。
この施設は、公共施設にありがちな、場所にそぐわない豪華な施設で、とても採算が取れそうにありませんが、せっかくなので使ってあげなければ。
しかし、風呂は思ったよりこじんまりで露天風呂なし。いまいち・・・。

エコさんたちは、まだ仕事(農家)が残っているということで、私達が風呂に入っているうちに帰宅してました。挨拶もできず申し訳ありません。

帰りは高速道路の事故渋滞を避け、下路と通って帰宅したので、時間もかかってけっこう疲れましたが、充実した一日を過ごせて楽しかった。

いつの間にか、冬がすぐそこに来てるんですねえ。

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2006年11月 9日 (木)

冬到来

今日も朝一で朝練に出かけたら、寒いこと寒いこと。
指はかじかみ、体はまともに動かない。
汗をかかないからハートレートモニタはしばらく動作せず。
(センサーは少し水分がないと、計測できないらしい)
富士山真っ白、山が近くに見えるのは、いよいよ冬ってことらしい。
朝明るくなるのも随分遅くなったので、練習する時間も短くしなければ。

この冬をどうやって乗り切ろう?
もちろん雪は大好きで、冬はスキーに出かけまくるのだけど
せっかく続けてる朝練習は、そろそろ中断せざるをえないのかな。

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2006年11月 5日 (日)

FF21 鎌北湖倶楽部ラン

本日はFF21の定例グループランで鎌北湖まで。
前回は、初集団走行だったので、かなり緊張したが、今回は2回目。
走行ペースやサインなど慣れたので、リラックスして楽しめました。

AM8:30、いつものようにヤジマに集合して、走行スピード別に3グループに別れAM9:00出発。
鎌北湖に行くなら、途中物見山経由だろうと、それなりに準備しながらの走行だったが、あれれ?
物見山をパスして、最短距離で鎌北湖に向かうらしい。
う~む、ちょいと拍子抜けです。

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実はおとといも物見山周回コース10周して、物見山の坂で練習したのに、ちょっと残念。
そして、すぐに毛呂市街に。あとはあっという間に鎌北湖の登り。
ここでダッシュか?と少し身構えるが、皆さん普通に登っていく。
約1時間AM10:00に鎌北湖に着いてしまった。

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これではあまりに走り足りないので、有志5人で鎌北湖からグリーンライン分岐まで、ヒルクライム。
さすがにここでは、マジ走り。
標高差170mあまりを、ほぼ限界心拍数で、ひーひー言いながら駆け上がった。
MTBやクロスバイクで何回か走ったことがあるルートだが、今回はきつかったが、こんなに短かった?というくらいあっけなく到着。
集団で走ると、すぐにマジ走りになってしまうが、この歳になってもそこそこ負けず嫌いらしく、どうしても必死こいて、ついていってしまいます。若いと言うかガキというか・・・・(^_^;)
集合場所までは、下るだけなのですぐ。
AM10:30には、おいおい集合して、全員で記念写真。

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それから、本日の昼食お蕎麦屋さんで、ちょっと早い昼食。
前回のように歓談しながらの楽しい昼食のあと、ヤジマを目指して帰路につく。
帰りは、坂戸方面に向かっていたので、ちょっと油断してました。
物見山の裏側に向かい、周回コースにはいると、いきなり数人がダッシュ!
えっえっえっ?ギアの準備が全然できていない。一気においてかれる。
まあ最初の坂は、ちょいときついので、余力を残しながらジリジリ登る。
ひと段落ついたら、前アウターで一気に踏み込む。
そういえば今日は3デイマーチ(東松山を中心に行われる、3日間にわたる全国規模のウォーキングイベント)で、随分人が歩いている。
ギャラリー?が多いので、皆さんマジ走りにも、気合が入っちゃったみたいです。
一人じゃ絶対こんなスピードで登らないだろうなと思いつつも、いつも以上の走りがなんだか非常に楽しい。
さらに高坂の台地の下りから、一気に40kmで引っ張られる。
さすがに40kmだとついていくだけで、精一杯だが、通常一人では体験できないスピードが快感です。
後は適当にたらーと流して、PM12:45に、ヤジマ到着。
本日はポカポカ陽気で、のほーとして2時間ほどヤジマで歓談。
PM3:00に、帰路につきましたが、ちょっと走り足りないので1時間ほど遠回りして帰宅です。
本日の走行距離、87kmでした。

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