2017年9月26日 (火)

日高巾着田の曼殊沙華

とにかく混んでいるということで敬遠していたんですが、ちょくちょくお邪魔している場所、一度くらい花の時期に見物に行ってみるかと、日高の巾着田に曼殊沙華を撮影に。
平日でも凄い混雑、車での見物はおすすめしませんが。
曼殊沙華はピークを過ぎていましたが、これだけの群落があるとなかなかの迫力でした。
もう一つ、今まで懸案になっていた人気のお店、阿里山(ありさん)カフェで昼食を。涼しくなってテラスでいただくカレーと珈琲、いいですね、とても気持ち良かった。カレーもフルーツ系の少し甘酸っぱい好みの味。でもカレー1100円とアイスコーヒー500円とちょっとお高め。まあ観光地価格ということで、オーガニックにこだわりがある人向け。
巾着田の古民家と高麗神社の高麗古民家にも。今は萩の花も満開。金木犀のかおる田舎道をポタリングした一日でした。

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途中土手のサイクリングロードも曼殊沙華がいっぱい
 
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阿里山カフェ、女性中心に大賑わい。それにしても凄い人の多さ。
 
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店内は意外と狭く、もっぱらテラス席。
セルサービス、店員が多くてちょっと意外。
屋根のない席は、時々毛虫が落ちてくるとかで注意とのこと。ま、無事でしたが w
 
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林のなかは鮮やかな朱色
 
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最盛期は過ぎていましたが、まだ綺麗な個体もありました。
 

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木漏れ日に映える
 

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小川には羽黒イトトンボが乱舞
 

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そば畑の向こうには古民家と日和田山
 

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入り口は萩の小道
 

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古民家の重圧な屋敷
 

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それにしても屋根が巨大だ
 

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屋敷の中を見学できないのは残念
 

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高麗の古民家
 

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古民家の中にはすすきが

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2017年9月20日 (水)

光前寺

南信の名刹光前寺。
地元遠州の早太郎伝説の早太郎はここから来たのか。
杉の大木に囲まれた美しいお寺。
苔むした参道を進むと、江戸時代に再建された均整の取れた本堂が現れます。
左手には、池の向こう岸に三重塔。杉木立の合間から見えるその姿に息をのみます。
お参りをした後は、国の名勝に指定された庭園と本坊内部の仏様を拝観。
お茶のおもてなしもあり、美しいお庭を独り占めで鑑賞させていただきました。
信州の山里で、幽玄なひと時を堪能。味わい深いお寺です。

 

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杖突峠から伊那谷

乗鞍岳ヒルクライムの翌日は、諏訪から伊那谷を巡るルートを走ってみた。
母校の大学がある安曇野松本平は、しょっちゅう走っているが、お隣の伊那谷は高速道路で通過するくらい、ほとんど訪れることもなかった。
諏訪湖スタジアムに車を置いて、まずは杖突峠に向かう。峠の入り口までは通行量の多い走りにくい道しかなくて、少々うんざり。平地の割に人家の多い諏訪湖周辺は、自転車には向いていない。
杖突峠に入ってしまえば、時折トラックなどの通行があるものの、総じて車は少な目、道幅に余裕もあるので、なかなか快適な登りを楽しめる。峠までは標高差500mほどあるが、傾斜は緩やかなので、のんびり登っていれば、そのうち峠に到着。
峠の直前に展望台があるが、なんか有料?ぽくて景色を見るだけなのにせこい雰囲気がいまいちだったのでスルー。
峠を左折してゴルフ場方面へさらに100mほど登り、少し下ると千代田湖という小さな池がある。30年ほど前に両親と一度来たことがある思い出の場所。ひっそり忘れられたような雰囲気がとてもいい感じ。湖畔の無料のキャンプ場、今度と泊まろうか。
そのまま高遠方面に下ると、棚田のある雰囲気のいい集落が現れた。高遠周辺は、信州の旧い面影が色濃く残る街道で、立派な古民家も多い。
高遠に着くと、高頭城址公園を散策。桜の時期じゃないとひっそりしてますね。進徳館を見学のあとさらに駒ケ根市まで南下。
中央アルプスを右手に見て、高台ののんびりとした道を走るのはとても気持ちい。
そろそろお昼なので、その場で検索して見つけた高台のカフェ「きりの実」で軍鶏のつけ汁そばをいただく。高台のお店で、中央アルプスを眺めながらのお蕎麦は、美味しかった。吹く風がさわやかで気持ちいい。
昼食の後は、天竜川まで100mほど下り、300mほど登り返し光前寺へ。ここで、一時間半ほど見学して、諏訪への帰路を走る。
伊那谷の西、中央アルプスの山麓をのんびり走るつもりだったが、道が狭い割には交通量が多く走りにくい。
安曇野だったら、いくらでも走りやすい脇道が見つけられるのだが、河岸段丘で谷の多い複雑な地形、脇道に入ってもすぐに行き止まり。
泣く泣く元の道に戻り北上、のんびり景色も堪能できない残念な道でした。
辰野から有賀峠を越える道に入ったのは5時近く。夕暮れ迫る峠道を急いで登って、スタート地点の諏訪湖になんとか日没前にたどり着けました。
ツーリングのあとは、とにかく温泉。諏訪湖畔にある片倉館で、豪華な千人風呂を堪能一日を締めくくりました。
伊那谷は景色最高なんですが、伊那谷の西側はもう少し走りやすいルートを調査しないとだめですねえと、少し反省する一日でした。

ルートはこちら、獲得標高1900mと意外と上り下り多かったみたい。
http://www.bicyclemap.net/map/mymap.php…

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諏訪湖畔をスタート。
お世辞でも綺麗とは言えない湖面ですが ^^;)

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山上にひっそり佇む千代田湖

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高遠、藤澤の集落。
この辺りの棚田は趣があります。

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高遠、藤澤の集落。

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高遠周辺には立派な古民家が多く健在。

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今はそばの花が満開。もうすぐ新そばの季節。

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高遠城址公園、高遠閣。

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高遠城址公園、進徳館

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伊那谷は黄金色に染まって

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カフェ「きりの実」。
なかなか美味しいそばでした。
ソースカツどんも名物なようで、なかなか評判の良いお店のようです。
高台にあるので、景色を堪能できる嬉しいお店です。

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軍鶏のつけ汁そば。
この白っぽいそばが美味しいのです

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早太郎伝説が残る光前寺。
光前寺については別スレッドで。

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片倉館、豪華なお風呂でした

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片倉館、千人風呂の入り口。
まるで博物館のよう。

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浴室は撮影禁止。
お風呂も豪華でした。ちょっと大きすぎる湯船かな w

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詳しくはこちらで

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2017年9月19日 (火)

乗鞍岳ヒルクライム

今年の夏の課題で、ヒルクライマーの聖地、3度目の乗鞍岳を計画していたが天気がいまいちで、なかなか実行できない。
昨年大河原峠のヒルクライムは、練習不足で散々な目にあったから、今回は練習充分、準備万端、あとは実行するのみ。
ということでやってきました台風一過の最高の一日。
コースはヒルクライム大会と同じ、観光センターの十字路に朝9時過ぎに到着。さすがに聖地、平日にも関わらず多くのローディーが準備をしていた。
早速支度をして、10時ジャストにスタート。今回はミラーレス一眼とか、ハイキング用の簡易シューズまで持った重装備なので、登りもマイペースでのんびりモード。
最初は斜度もゆるくて、気持ちよく登っていけるのがこのコースのいいところ。天気はピーカン、はるか先の乗鞍岳が青い空に映えます。
途中、歩いているサイクリストがちらほら。登り20kmほどで2時間近く登りっぱなしだから、準備してないと結構きついかも。私の自転車は登り用に組んであるからな、つるしのギアで来ちゃうと痛い目にあいます。
三本滝のレストハウスゲートから、一般車両は通行止め。静かなサイクリングを堪能できる幸せ。ここが聖地たる由縁だ。
このあたりから斜度も少しきつくなり、位ヶ原山荘あたりまで少し厳しい。
位ヶ原山荘を過ぎれば、展望もひらけ絶景の中をひたすら登っていく。ここをひと踏ん張りして、大雪渓下の駐車場に到着。
ここをもう少し進んだところで、穂高連峰を背景に記念撮影。マイペースで登ってきたので、1時間45分くらい。
昨年の大河原峠と大違いの、余裕で楽しいヒルクライムでした。
畳平の駐車場まで移動して、飛騨牛カレーを食した後、靴を履き替えて摩利支天までトレッキング。
少し標高をあげるだけで、穂高連峰の雄姿がせりあがってくるようで、なかなかいい感じである。
摩利支天でのんびりしたら、駐車場まで引き返し下山。
気温は15℃くらいか?下り始めるとさすがに寒いので、途中位ヶ原山荘で珈琲をいただく。
風が少しあったが、最後までいい天気。青空に浮かんだ乗鞍岳を振り返って、今日も一日楽しかった。やっぱりここは最高だね、日本一のサイクリングコース間違いなし。

コースはこちらです
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch…

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スタート地点の観光センター前。
平日ですが天気もいいことで、登山者もいっぱい。
自転車も十台以上準備中。

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スタート地点から少し進んだコーナー。
あの山まで20kmほどを登っていきます。

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大雪渓から少し進んだところ。
向こう見える峠がこの道の最高地点、標高2716m。

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ここから見る穂高連峰が、絶好の撮影ポイント。

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畳平から飛騨側へ少し進むと、これまた絶景ポイント。
まさに天空の路、本日飛騨側は通行止めということで、車は走っていません。

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向こうから重装備の自転車が登ってきました。

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せっかくなので写真を撮っていただきました。

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お花畑散歩道ですが、もちろん花はみんな終わってました。いまは草紅葉の季節。

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摩利支天に向けて、作業用車道をぷらぷら

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まるで本格的登山をしているような風景。

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摩利支天から、乗鞍岳本峰剣が峰。
バイクで1回、山スキーで2回、自転車で3回来ているけどいまだ山頂へは登ったことがない w

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北アルプスを背景に畳平を望む。

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下り開始、紅葉はあと10日ほどか?

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位ヶ原山荘で、乗鞍岳を名残惜しむ。

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やはり山で珈琲は欠かせません。
今日のヒルクライムを思い出して、にんまり

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位ヶ原山荘から来た道を振り返ると、雲が勢いよく流れていた。

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2017年9月 3日 (日)

九月の倶楽部ラン

倶楽部ランに復帰して2回目。前回グループ走がしんどかったので、今回はセカンドグループで、まったり走行・・・・のつもりでしたが。
空が高い、空気もからっと、ほどほどの暑さで一日気持ちよかった。
目的地の「日本(やまと)の里」で倶楽部ランが終了して解散、どこで昼飯食べる?いいとこ知らない?とばんちゃんが聞いてくるので、前から気になってた、秩父の「にぐるまダイニング」へ。
混雑する12時前に店に入りたかったので、ちょいと飛ばしてお店に向かう。きつ~い坂をひと登りすると、お店に到着。
お店は古かったけど、自慢のハンバーグは美味しかった。高台にあり景色は最高、ちょっとリゾート気分は嬉しかったりする。
お腹いっぱいでしばらく動けなかったから、木陰のテラスでしばし休息。
まったり帰路コースの定峰峠コースに向かう途中、HANAの近くでグループメンバーがパンク。運の悪いことにサイドカット、しかもチューブレスタイヤ。ああ、やっぱりチューブレスタイヤは、パンクするとめんどくさいな。私のホイールもチューブレスタイヤ用だけど、山の中でパンク修理が嫌だから、今はクリンチャーのみ使用。
修理完了後、定峰峠へ。のんびり登るつもりだかったけど、グループだとペースも速くなりがちで、最後にちぎられた。やっぱりスタミナ不足かな~。
定峰峠で皆さんとお別れして、いつものコースで帰宅しました。
なんやらかんやらで走行距離160km、今日もよく遊びました。

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小さな小さな峠をひと登りして木陰で休憩。
日陰は涼しくてさわやか。


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今日はのんびり走行のつもりでしたが。

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円良田湖の釣りも大賑わい。
天気いいからな。
 
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やまとの里に到着。
内装が少し変わってた。
 
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やまとの里でかき氷。
これはリーズナブルな250円。

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ここのせせらぎは、子供が小さなときよく川遊びした。
水もきれいでおすすめです。

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やまとの里から小一時間、にぐるまダイニングは景色の良い高台にあるお店。
 
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ハンバーグにビタビタニンニクソース、旨し。
 
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テラスからは秩父市街が一望。

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食事後、お店を出ても動けません。
 
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HANAでパンク修理。空気入れが常備してあって、助かります。
 
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チューブレスタイヤの修理は本当にめんどくさい。
 
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修理中は、美味しいジェラート食べて、まったり待機。 

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2017年8月27日 (日)

秩父盆地周遊

赤城山で走り足りなかったから、今日はロングコース。
目指すは小鹿野町のカフェmotoGG 夢鹿蔵と三十番札所法雲寺、二十八番石龍山橋立堂に隣接するカフェ JURIN's GEO。
コースは平坦基調で、最後だけ定峰超え。たっぷり走れて170km、曇りがちな天気で、風もさわやか心地よかった。低めの気温のおかげで、最後まで足もよくまわり、だれずに楽しいツーリングでした。
いつも100km以上走ると、お尻の皮が擦れて酷いことになってたけど、先日購入したビブショーツだと、全然痛みがなかった。やはり長距離には、日本メーカーのいいやつがお尻と相性がいいようで。
詳細は写真の解説で。

コースはこちら、けっこう適当だけど

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秩父盆地でも吉田や小鹿野は走りやすい道がいっぱい。
吉田のフルーツラインは結構お気に入り。

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motoGG 夢鹿蔵。オートバイをテーマにしたカフェで、蔵を改装して営業している。

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いい感じの蔵で、オートバイの駐車スペースが充実。

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中の展示バイクは5-6台。

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CB750を見ると、チャンピオンに連載していた750ライダーを思い出す。750Fだとバリバリ伝説だけど。そういう世代です。ちなみに田宮の1/6プラモも作成しました。

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ボサノバの流れる癒し空間。さっきまでスティーブマックイーンが出てた、HONDAのCMが流れてました。懐かしい。

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アイスコーヒーはたっぷり目

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キーマカレー、美味しゅうございました。

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小鹿野のまちは、古い家屋や蔵が点在。もうちょっとうまく利用できないのか?

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蔵の脇の路地裏で

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贄川(にえかわ)宿の名前にひかれて、ふらっと立ち寄った。なかなかいい風情が残ってました。

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自転車乗りのかかしって初めてかも。

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白川橋から秩父方面を望む。川面まで60mもあるので、下を見ると目がくらむ。

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秩父鉄道三峰口駅。いい具合に枯れた感じの終着駅。
このキャラは誰?あの花?
ここの駅そば、ショボくておいしそうだった w

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札所三十番の法雲寺。小さいながらも浄土庭園が美しい静かなお寺でした。参拝者は私一人。こんなに綺麗なのに

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庭園から観音堂を仰ぐ姿が美しい。楓も多かったので紅葉の頃は見ごたえありそうだ。
このお寺は結構お気に入り。

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札所」二十八番の石龍山橋立堂。切り立った岩山の下に佇む姿に圧倒される。橋立鍾乳洞がすぐ隣にあり、入りたいところだが、ビンディングシューズでは無理。

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お寺の境内に、最近話題の気になるカフェ、JURINS's GEO。しかし境内におしゃれなカフェとは意外だが、大人気でにぎわってます

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カフェの内部は落ち着いた畳スペースも。
心地よい風が吹き抜けます

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かき氷のシロップは、メープルシロップ。これが良く合います。でもちょっと量が少なめで、もうちょっと欲しいところ

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外からの眺めも涼やか。

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あの山の向こうは、飯能方面へ林道が続いている。10年ほど前MTBで抜けたが、しばらくまえからずっと通行止めらしい。

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境内にはその他お店が二軒ほど。なんか風情があっていい感じ。三十番の札所とは違い、随分ここはにぎわってました。

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2017年8月23日 (水)

赤城山の山頂は寒かった

晴れて暑くなるでしょうの天気予報を信じて、赤城山を登ってきたんだけど、寒いじゃねーか。
3年ぶりの赤城ヒルクライム道場、赤城神社から小沼に登ろうとしたけど、土砂崩れのため赤城温泉から先が通行止め。仕方ないから赤城山の大鳥居から登るコースに変更。
交通量が多いから、あまり走りたいとは思わなかったから、登りは今回初めて。平日だから車の量はたいしてなかったけど、ほぼ直線的に登っていく道が、精神的にしんどい。
さらに久々の1000m超ヒルクライムで、腰と太ももに結構負担がかかって辛かった。やはり1時間を超える登りはスタミナ不足が問題。
それでもなんと山頂までたどり着いたが、今にも雨が降りそうな天気、気温20度。暑くなるという予報から、薄手のジャージ一枚で、ウィンドブレーカーも持ってこなかったから、汗をたっぷりかいた体が寒いこと。
予定では、沼田側に下って、赤城高原を走って帰るつもりだったが、雨雲レーダーにはしっかり雨の予報が。雨もパラついてきたので、のんびりもしていられない。
仕方ないので、来た道を素直に帰って、60km。なんか物足りないもやっとした赤城ヒルクライムでした。
それにしても平日にも関わらず、ロードバイクで登っている人いっぱい、大会ももうあと一ヵ月。来年は出ようかな。

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スタート地点からの赤城山は、どんより雲の下。
結局関東南部は晴れていたようだけど、こちらは一日曇りで気温も結構涼しかった。


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毎回必ず赤城神社に参拝してヒルクライム開始。
しかしここから登る道は、途中土砂崩れで通行止め。

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赤城白樺牧場のソフトクリーム。
寒くても、お約束で食べないわけには ww


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大沼湖畔を回りながら、汗を乾かさないと下りが寒くて死ぬ。

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赤城神社にとりあえずお参り。

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山頂でも赤城神社に参拝

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覚満淵。どんより空だから、あまりきれいじゃないね。 

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下ってきてから、赤城神社のすぐ下にある、古代茶屋桑庵で昼食。

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そばかうどんか迷った挙句、ゴマダレうどん 700円。
しばらく天ぷらをつける気はしない ww

 

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2017年8月19日 (土)

高見屋のうどん

天ぷらうどん(800円)たのんだら、天ぷらの量に、ノックアウトされた件。自転車🚴で30km走って来たけど、消費カロリーに、大量のお釣りがきた。天ぷらは、三人くらいで、シェアが適量かと。次回はゴマだれにしよう。

行きは調子よかったけど、帰りは胃もたれ+暑さでダメダメ。
65km走っても、スタート時より体重増えてるし(T_T)

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うどんは、もっちり、つやつや、噛み応えありの好みの麺。おいしいです。

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天ぷらタワーにびっくり。半分くらい食べてギブアップ。これが標準とは。お持ち帰りできますが、自転車では無理

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看板が小さいので、古い民家にしか見えません。

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この先に、目指すお店があります。

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2017年8月17日 (木)

すみれ食堂と松岡酒造

日曜日から、嫁さんと子供たちが実家に帰っているから、ずっとぼっち。本当は昨日帰ってくるはずだったんだけど、末娘がバイト先で勧められた生ガキにあたってダウン。そんなわけで、実家から動けない嫁さん一同、いまだにぼっち継続中。
独りだと、料理つくるモチベーション無いんだよね。レトルトカレーに、冷凍食品のカツで作ったかつ丼、カルボナーラに、カップ麺と、正直まともな食事もしてないので、美味しい昼食をいただきにすみれ食堂へ。
三日ぶりに雨も上がり、時おり晴れ間が見えるポタ日和。
小一時間で、すみれ食堂到着。予約いっぱいで入店微妙だったが、なんとか席をつくってもらって、ぎりぎりセーフ。
今日のランチは、彩もあざやかな鳥の竜田揚げ。こんな暑い日でも食欲そそります。久しぶりの美味しいご飯、ありがとうございます。このあと、アイス珈琲もいただいて、まったり。
食事のあとは、さてどこに行こうか。あまり真剣に走る気分じゃないので、FBネタ探しということで、ちょくちょく友達のFBに登場する小川町の松岡酒造でかき氷をいただくことにする。
初めて入る店内は、レトロな感じで居心地いい。日本酒がほとんど飲めないので、こういう時は残念ですね。
おすすめのブルーベリーの練乳掛けシロップでいただく。量も多くブルーベリーの粒もあって、贅沢な一品なのだが、私には少々酸っぱすぎた。やはりここは甘酒とか抹茶にしておくべきだった。一応全部食べましたけどね。
あとはちょっと小川市街をぶらぶら古い屋敷を探してみたんだけど、う~ん、ぽつぽつとはあるんだけど、いまいち。
あとは適当にぶらぶら帰って来ました。なんやかんやで85kmほどのポタリングでした。

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久々のすみれ食堂。予約でいっぱいとのことでしたが、なんとか一人席をつくっていただきました。

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本日の竜田揚げランチ。梅肉ソース冷ややっこも美味。

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小川町をぷらぷら。

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このところの雨で、水路も瑞々しい。

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松岡酒造さんの売店入り口。

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店内は蔵元らしいいい雰囲気。
ほとんどお酒を飲まない家族なので、ちょっと残念ですが、お酒以外の美味しそうなお土産も。
今度は大吟醸ソフトクリームにいってみよう。


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かなりのボリュームのかき氷。氷はふわふわで、舌触りもなめらか。ちょっと私には酸っぱすぎた。

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白のバーテープに変えたけど、いまいち。まあ安いバーテープなので、しばらくこれでいく。

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こちらは別の蔵元で食事を提供している玉井屋。以前いただいたときは、なかなか落ち着いたいい雰囲気の食事処でした。

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市街地には古い建物もちらほら。まとまってないのが残念
 

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2017年8月13日 (日)

COUDOと聖山山麓

Yahoo天気予報の晴れマークを信じて、大河原峠から麦草峠に向かうグランフォンドを計画したけど、現地に着いてみたら雨模様。これではハードな山岳コースは延期したほうが無難。とというわけで、さてどうするかなあ?
とりあえず、大河原峠からビーナスラインを走って、松本に到着。朝一のビーナスラインは車も少なめ、そこそこ快適です。
松本市内の運動公園に車をとめ、まずはお気に入りの古民家カフェ Coudo を目指して、ゆるゆる走り出す。高い山は雲の中だが、平野部はおおむね晴れ、暑い日差しが照り付ける。
お盆休みの連休中とはいえ、信州の空白地帯、松本市と長野市に挟まれた高原状の盆地は人影もまばら、のどかな風景が広がります。
そんな松本市の一角、旧四賀村に Coudo はある。
築100年は軽く超えていると思われる、土壁の小さな入り口を入ると、故郷に帰ってきたような居心地いい中庭が広がる。
本日一番最初の客とのことで、特等席である中庭を望む席へ。ここからお隣の古民家、さらにその向こうは里山と、絵に描いたような日本の田舎風景がたまりません。
日本の田舎を堪能しつつ、美味しいピザプレートとアイスコーヒーをいただき、はてこれからどうしよう?

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Google マップを確認すると、お隣の築北村、麻績村に向かう峠道があったので、とりあえず麻績村まで行ってみよう。

まったり古民家に後ろ髪をひかれつつ、標高差300mほどの小さな峠を越えるとなんとも穏やかな農村風景が広がっていた。そしてこの辺りから見る聖山が見事なこと。その聖山の中腹に広がる集落に、がぜん興味がわきました。

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以前一度この聖山の中腹を取り巻く道を走ったことがありましたが、グループだったのでゆっくり風景を堪能する時間が持てませんでした。
聖山の南面を直登すると、この県道12号にはいります。この道沿いに旧大岡村の中心地まで、山にへばりつくような集落と棚田が交互に現れます。この辺の急峻な地形にも関わらず、棚田はよく手入れされ、美しい景観を維持しているのは驚き。雲が取れれば、向こうに北アルプスの大展望が望めるのですが、少し残念です。
すれ違う車がほとんどいない快適な道を、大岡村の旧中心地まで走り、犀川まで一旦下ります。この途中牧郷あたりで、素晴らしい風景に出会いました。これほど穏やかで懐かしい稲穂の風景はめったにお目にかかりません。やはり旧大岡村、素晴らしい棚田の風景が残ってました。

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犀川まで下ってまたひと思案、やはり水辺の風景をとりたいと、大町の木崎湖を目指すことに。最後の峠をひーひーいって越え、そばの里新行高原を抜け木崎湖へ。なんか達成感がある風景です。とりあえずここまで来たからお腹いっぱい、80kmあまりの山岳路をよく走ったものだ。

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ここからは、大町から続くゆるく長い下り基調の道を、いっきにスタート地点まで戻ります。追い風なので、ちょっと頑張ると40km/h+αが簡単に出る道。ちょっとツール選手の気分を味わったら、今度は農道にはいってのんびり田園地帯をぶらり。夕暮れ時の田園地帯を吹き抜ける風は涼やか、いつまでもこんなところを走っていたいと思っていると、いつのまにかスタート地点に戻りました。あたりは、すでに薄暗く今日も一日よく走った。

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走行距離130kmあまり、獲得標高1700mってところで、雨で予定が狂ったけど、まあ結果オーライといったとこでしょう。

ルートはこちらから

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