2012年5月21日 (月)

金冠日食

5/21 7:37 見事な金冠日食でした。
想像していたのとはちょっと違うけど、家族みんなで感動。
素敵な天体ショーだった。

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でも・・・・正直もっと暗くなるかと期待したんだが?

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2012年5月19日 (土)

新緑の赤城山と吉祥寺(95km) ★★★

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ツールド美ヶ原も近づいてきたので、そろそろ1000m級の坂を登らないと。
美ヶ原の試走も考えたのだが、先日の所用で静岡往復、疲れたので近場と言うことに。
まださほど暑くないだろうと、のんびり出発して一時間ちょっとでいつもの総合運動場へ到着。
赤城高原は風が爽やか、車の窓を全開にして走るのもこの季節ならでは。
しかし日差しが強い、暑くならなければいいが。
日焼けどめ、またもや忘れたし。
支度をして10時頃のスタート。

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いつものように赤城神社まではのんびり走る。
途中ランドナーとローディーのおじさんをパス。
赤城山に登るのは、私を含めて3人らしい。
赤城神社で、今日の安全と好記録をお願いしてスタート。

今日の目標心拍数を165として、ダンシングは必要最低限とする。
走り始めていきなり左太ももがピクピク、きっと気のせいだ、気にしないでいこう。
いつものように展望台まではそこそこのペースで登れたが、展望台前の激坂で体力を使い果たし、その後失速。
インナーロウでようやく登ていくのがやっと。
心拍数も160がやっとで、ヒーヒー。
結局赤城神社から峠まで1時間1分16秒と1時間を切れなかった。
感覚的には1時間集中して登るがやっと、それ以上はスタミナ不足でヘロヘロ。
これから美ヶ原までに、このスタミナ不足を克服するのはちと厳しいか。

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いつものように小沼の前で記念写真。
赤城山の山頂付近は、やっと若葉が芽吹いた早春の風景。
日差しはあるが、風は冷たいのでさっさと小沼を後にする。

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一応覚満淵は押さえておこう。
最近買ったデジカメでお手軽パノラマ写真。
もうお昼なので、昼食をと思ったのだが、どの店もいまいち入りたいとは思えない。
この観光地的お土産店兼食堂というのは、正直苦手だ。
唯一まともな「風の庵」はお蕎麦屋さんだからねえ。
蕎麦は食べてもエネルギーにならんからな、以前蕎麦を食べてハンガーノックになったし。
というわけで、とっとと下ることにした。

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赤城北面道路をいつものように快適に下る。
バイクがときおり猛スピードで走り抜けるが、それほど多い台数じゃないのでたいして気にならない。
標高1000m以下では、ほんと新緑がキラキラとまぶしい。
このまぶしさは、広葉樹が多い上州ならでは。
植林が多い奥武蔵では、この緑は期待できない。
緑のトンネルの向こうには、ときおり雪をかぶった上越国境の山々や武尊山が顔をのぞかせる。
最高に気分の良いダウンヒルを堪能させてもらった。

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利根町青木は古い民家が並ぶ集落で、隠れ里のような雰囲気が面白い。
時間があれば南郷の曲屋も覗いていくのだが、お腹がすいたのでとりあえず食事がありつけそうな場所へ急ぐ。

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利根川は、藤原ダムから放流される雪解け水が凄い。
見ているだけで、その水量と勢いに圧倒される。

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国道120号に出て、どこかいい食事どころがないかきょろきょろ探していると、舞茸の看板が目に飛び込んできた。
舞茸大好き!ということで、食事処「山小屋」にはいる。
お昼時もそろそろ終わりということで、前の2組が出ていくとお店の中は私のみ。
即決で舞茸天丼をオーダー。
出てきたのが写真のような大盛り舞茸天丼。
おばちゃん曰く、「若いから大盛りにしておいた・・・」
ありがとうございます、でも若くないんだけどね。
それに最近小食なので、そんな大盛りご飯お腹に入りません。
心だけいただいて、やっぱり途中でギブアップ。
でも舞茸天丼、うまかった~(^_^)v。ご飯にかかっているたれも絶妙。
こちらに来たら、また寄らせてもらいます。

食事を終えたら、本日の目的地、青龍山吉祥寺へ向かう。
途中田植え中の田園が広がり、奥に武尊山や赤城山が見える。
緩やかにうねる広くて交通量の少ない道。
初夏の川場村は自転車で走るには本当に気持ち良い。

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川場田園プラザを横目に見て(吉祥寺の案内看板あり)、2kmほど走れば吉祥寺
以前から存在は知っていたし、何回も近くを通っているのだが、訪れるのは今回が初めて。
で感想は・・・・・素晴らしい!
山門前で拝観料500円を払って入山。

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季節が最高だったかも。
あふれるような新緑の輝き、そして咲き誇る花々。
これほどさりげなく美しいお庭はちょっとない。
まるで京都のような・・・というお寺は数々あるが、たいていはちょっと残念な感じ。
しかしこの寺は、本当に素晴らしいし、京都ほど人がいないのがいい。
まあ駐車場はかなり広かったので、混むときは混むんだろうけど。

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外のお庭をぐるっとめぐって、本堂に上がると抹茶とお菓子で500円とあるので、お願いした。
枯山水を眺める本堂の廊下に座ると、いかにも品の良さそうな奥さまがお菓子と抹茶を持ってきてくださった。
本堂には私だけ、この素晴らしい庭を一人贅沢に堪能。
奥さまによると、少し前まで法事で人がたくさん居たとのことだが、ちょうどタイミング良く人の居ない合間にあたったようだ。

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初夏の風が爽やかに通り抜ける庭はなんとも心地よい。
まさに心洗われる心境、日本人でよかった~。

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本堂の西にも裏手にも素晴らしい庭園が広がる。
いつまでもたたずんでいたい時間。

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いやあ、こんな場所に(失礼)、こんな素晴らしいお寺があったとは。
これからちょくちょく寄らせていただきます。
さしあたっては、紅葉の時期が楽しみ。

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帰りはそのまま沼田市街まで走り、利根川左岸を走る。
赤城インターの登り口の坂が一ヶ所厳しいところだが、それ以外は比較的平坦で交通量も少ないルート、赤城高原の望郷ラインよりは楽だと思う。
赤城インターから国道353号を走る。
途中道の駅ふじみに寄り、ソフトクリーム(200円)でクールダウン+エネルギー補給。
6時頃無事出発地点の総合運動場に到着。
今日はトレーニングも食事も観光も、最高の組み合わせで一日楽しませていただきました。
赤城山に感謝。

走行時間 4:50
走行距離 97.17km
平均速度 20.1km/h
最高速度 59.4km/h
平均ケイデンス 61
平均 心拍数 138
最大心拍数 ??
消費カロリー 1870Kcal

赤城山(赤城神社コース)
走行時間 1:01:16
走行距離 10.79km
累積標高 860m
平均速度 10.6km
平均心拍数 164
最大心拍数 174

   

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2012年5月18日 (金)

ふるさとの情景

所用があって、静岡の実家に行ってきた。
私のふるさとは、静岡県小笠郡小笠町だが、その町はもうない。
隣町の菊川町と合併して、今は菊川市となっている。
そんなわけで、旧菊川町もふるさとということなんだが、正直旧菊川町エリアは全然知らないところだらけ。
実家には高校卒業までしかいなかったのだから無理はない。
そのころは当然自動車免許もなく、活動範囲は通学用自転車で行ける20kmといった範囲か。
菊川市といったら、お茶で有名な牧野原台地。
あとは上倉沢の棚田・・・ということらしい。

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実家の近くに住んでる従兄と話したのだが、
私 「最近の子供は、就職してもお金を使わないねえ」
従兄 「なんかお金貯めてるらしい」
私 「若いうちに使うお金は、自分への投資だし、その時にしかない価値があるんじゃないか」
従兄 「お金貯めて、浜北あたりの津波と放射能汚染の心配のないところに家を建てるんだと。おれたち両親も一緒に住もうってことらしい」
私 「・・・・」

実家と従兄の家は海岸から4km程度で、海抜5mほどの川沿い。
ふるさとの菊川市は、浜岡原発のある御前崎市の隣。
原発が近いということで、地元の住民は多かれ少なかれ動揺してる。
やはり狭い日本で原発は精神的に無理。
私だって、故郷に戻る気はないし、両親も戻ってくるなと言う。

原発推進派の人間、発言する前に自分や家族の住居を原発周辺に移すのが筋なんじゃないだろうか。

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2012年5月13日 (日)

朝駆け白石峠

昨日の不甲斐ないタイムにがっくり、再度挑戦。
今日は前回より低めの心拍数で試してみる。
目標心拍数は160で白石峠に入ると、その後は不思議なくらい心拍数は上がらなかった。
心拍数が低いから、当然走っていても楽に感じる。
その分、ダンシングしても、なんか楽だ。
これで楽に長く走れるんなら、低めの心拍数でもいいじゃないのか?
と思って走っていると、その影響が後半に来た。
ダンシング中突然太もものあたりが、ピクピク・・・・やばい足つり寸前。
低い心拍数とダンシングで知らず知らず足の筋肉に負荷がかかっていた。
まあ昨日の疲労も残っていたのかもしれないけど。
最後は、脂汗をかき気味に36分と大失速、ヒーヒーいってゴール。
結局心拍数は低いままだったけど、最後の苦しさったらありゃしない。
心拍数が低いからって、楽なわけじゃないのね。

一応今日は母の日なので、一日中遊び呆けているわけにはいかないので、急いで帰宅。
定峰峠を久々豪快に下る。
定峰峠は、オートバイに乗っていたころ良く通って楽しんだ道。
今は自転車だけど、そのころを思い出し知らず知らずスピードがあがり、自動車に追いついてしまったところで、だいたい峠も下りきった。

昨日同様追い風基調で快適に走って、国道407で番ちゃんと遭遇。
風が強くこれから何処に行こうかと悩んでいるとのこと。

自宅前10km近く、ハンガーノックでヘロヘロ。
やはり朝の食パン一枚じゃ、白石峠往復はキツイ。
でもせっかく体重も順調に減ってきたので、体重計に乗るのが楽しみ。
お土産のアイスクリームを買って、11時半に帰宅。
無休息で4時間半弱ってところ。
帰宅直後の体重は60.6kgと今年初の60kg台を達成。
冬から約4kgの減量だ。

午後は嫁のためにケーキ買ったり、珈琲入れたりいろいろ。
子供たちが母の日でプレゼントをあげるから、嫁の機嫌も上々。
今日も穏やかな休日が終わった。

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走行時間 4:28
走行距離 104km
平均速度 23.3km/h
最高速度 58.3km/h
平均ケイデンス 72
平均 心拍数 121
最大心拍数 168
消費カロリー 1521Kcal

白石峠
走行時間 36
走行距離 6.4km
累積標高 550m
平均速度 10.6km
平均心拍数 159
最大心拍数 168

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2012年5月12日 (土)

県民の森経由、秩父往復

そろそろ本格的に坂の練習しなければ。
朝起きたらいきなりの強風。
テンション下がるわ~。
ゆるゆるスタート、向かい風なので前に進まねえ。

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とりあえず調子の確認のため、白石峠に登る。
はじめはゆっくり目で入り、あまり心拍数を上げないようにと思ったけど、すぐに170オーバー。
一度上がるとなかなか下がらない。
ちょっと苦しくなった頃、同じようなペースで登っている人をパス。
だけどこの人がぴたりと後ろについてくるから、ペースを落として心拍数を下げるわけにもいかず、アップアップ。
そのうち再び抜き返されて、ここで一旦心拍数を下げる。
最後にもう一度パスして、なんとか心を折られないで済んだ。
しかし、いい年したおっさんがヒーヒー言って、むきになってるなんて、我ながら走りながら声を出して笑ってしまった。
最後は軽く会釈して(お互い苦笑)、堂平天文台へ。
しかしタイムは33分台の後半というか34分弱としょぼい。
30分台とは言わないが、せめて32分くらいじゃないと、この冬走りとおした意味ないなあ。

堂平の天文台ドームでは軽い食事がとれるということなので、ドーム定食(500円)をいただく。
おにぎりと豚汁、山菜、サラダとシンプルだけど、窓の外の新緑を見ながらというのは、なかなか良い。
もちろん外の芝生の上にテイクアウトも可能だから、この季節は最適。

ついでにせっかくだから反射望遠鏡を見学。
ちなみに毎週金曜の夜は星の観測会があるようなので、機会があったらこの巨大な望遠鏡で見てみたいものだ。

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この時期気持ち良い新緑スポットと言ったら、丸山の県民の森と青少年野外活動センター。
特に野外活動センターの森は、奥武蔵の山では珍しく、新緑、紅葉のいづれも素晴らしい。

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武甲山、日向山の新緑を眺めながら、ゆるゆると丸山鉱泉へと下ると寺坂の棚田がある。
田植えの準備中、まだ水も張られていないので被写体としてはいまいち。
向こうに見える異様な三菱マテリアルの工場と無残に削られた武甲山は、いつ見ても正直気持ち悪い。
秩父や皆野町の観光サイトでは、この異様な風景には一切触れないというのも、また違和感。

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寺坂の棚田で写真を撮って、次の目的地本庄市の長泉寺へ向かう。
途中前から気になっていた、みずほの里ですまんじゅうを食べようとお店に寄った。
で、ヘルメットをとろうとすると・・・・なんとヘルメットをかぶってない。
サイクルキャップをかぶってたので、気が付かなかった(汗)。
あわててもしょうがないので、とりあえずおまんじゅうを2個(100円×2)を購入して、店先でいただく。
その後約10km引き返して、寺坂の棚田で無事ヘルメットを発見。
長泉寺で骨波田の藤を見るつもりだったけど、時間的に無理。
仕方がないので、また丸山に登り返す。
この道、いつも下りしか走ったことがないので、たまには登るのもいいかも。
けっこう長い坂だったけど、心拍数150ちょいで淡々と走ると、そんなにしんどくもない。

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来る時には寄らなかった県民の森。
少し傾いた日差しを浴びて、新緑がまた美しい。
下りは、大野峠からヤマメの里方面へ下る。
ときがわからは、来た道を同じように走って帰宅。
行きはあんなに苦しめられた風だが、帰りは追い風基調で楽々30kmオーバーだった。

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走行時間 6:57
走行距離 146.8km
平均速度 21.1km/h
最高速度 49.1km/h
平均ケイデンス 65
平均 心拍数 135
最大心拍数 ??
消費カロリー 2718Kcal

白石峠
走行時間 33:54
走行距離 6.4km
累積標高 550m
平均速度 11.2km
平均心拍数 170
最大心拍数 176

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2012年5月 7日 (月)

ロードバイク用チューブレスタイヤ

自転車を購入して約半年。
そろそろタイヤのローテーションを行わないと。
しかしこのタイヤ、チューブレスタイヤで一度も外したことがない。
パンクなんかした時には、はじめてはかなりてこずるということなので、ちょうど良い機会だ。
雨で汚れた自転車の掃除が完了した後、作業開始。

タイヤをリムから外す時、いきなり手間取る。
予想はしていたが、思った以上にタイヤのビートワイヤーが硬くなかなかリムから外せない。
悪戦苦闘してもなかなか外せないので、WEBで調べてみると、一旦すべてビートをリムのセンターに落とすとはずしやすいとあった。
そして何とかタイヤをリムから外すことに成功した、ふうう~やれやれ。

次に厄介なのがタイヤのシーラントが液状で、タイヤを外す時当然こぼれて回りが汚れる。
出かけた先では当然ウェスもないから、これはかなり難儀しそう。
まさかウェスを持ってロードバイクもないだろうから、ティッシュを携帯するくらいしか、対策はない。

シーラントを丁寧に拭き取って、前後のタイヤを交換。
さてやっぱり問題になるのが、タイヤをリムに装着する時。
ビートのワイヤーはとっても堅くて、手だけじゃ絶対無理。
薄めた石鹸水やビートワックスを、リムとタイヤの接触部分に塗るとやりやすいとか書いてあるけど、これは変な話。
ツーリング途中のパンク修理に石鹸水だとか・・・・あり得ない。
というわけで、さっさとタイヤレバーを使って、ビートワイヤーをリムに落とし込む。
チューブがあるわけでもないのだから、クリンチャーより気を遣わなくて済むと思うのだが。

最後までビートを落とす前に、シーラントを適量チューブに流し込んで、2~3回タイヤをぐるぐる回し、完全にビートをリムにを落とす。
シーラントがないと、チューブレスタイヤは空気が抜けやすいということなので、汚れてめんどくさいけど、シーラントは必ず入れなければならないらしい。

さてまたまためんどくさい、空気の充填。
普通に入れると、チューブじゃないわけだから空気漏れて、いっこうに空気が入って行かない。
これはたいてい、バルブの付け根のところに、しっかりビートが落ちていない事が原因。
あとそれ以外のビートは、リムのセンターにしっかり寄せなければならない。
何回か、プシュプシュやった後、ようやく空気が入っていく手応えを感じた。
ときおり、パチンパチンとビートがリムに噛みこんでいく音が響く。

ふうう~やれやれ、やっと前後のタイヤを交換してリムにはめることが完了。
結局2時間近くタイヤをローテーションするのにかかってしまった。
それでも、これで出かけた先でパンクがあっても何とか対処できそうだ。

チューブレスタイヤ、乗り心地も良くパンクしにくくていいのだけど、パンクした後がやはり面倒。
長距離ツーリングには、扱いが簡単なクリンチャータイヤの方が無難のようだ。

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2012年5月 6日 (日)

FF21倶楽部ラン(塩船観音)

5月の倶楽部ランの目的地は青梅の塩船観音。
当初は青梅の簡保の宿青梅で昼食となっていたのだが、今日は午後から雨という予報だったので、キャンセル。
うさぎ組は、U氏の先導でお決まりの物見山経由、鳩山町を南下して県道74号から高麗神社。
高麗神社で小休止のあと、永田台の新興住宅地を抜け、岩蔵温泉経由で10:20に塩船観音に到着。
本来はここで満開?のつつじを見学ということだったが、なにぶん天気が怪しい。
もっともこの時は晴れていて、暑いくらいだったが、スマフォで確認する天気予報は、もうすぐ雨の予報。
そそくさと一同の集合写真を撮って直ちに解散。

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私は、banちゃん、茶々丸さん、N氏の4人で、高麗神社経由で平成の森を目指す。
多分天気は大丈夫だろうという楽観的憶測で、岩蔵温泉、永田台を経由して巾着田にあるセブンイレブンでエネルギー補給。
で軽い食事をとっていると、急にあたりが暗くなりだして、ポツポツ雨が降り始める。
思ったより早い降りだが、仕方ないと濡れるのを覚悟で出発。
雨はたいしたことなかったのだが、そのうち雷が響き始め、近くでも稲妻が光る。
これはやばいんじゃないと停止し、近くのお寺に雨宿りをしようかと相談中、突然氷混じりの大粒の雨。
選択の余地なしで急いでお寺の門に駆け込んだ。
スマフォで雨雲レーダーを確認すると、ちょうど上空を激しい雨を伴った雷雲が通過中。
この雨が通り過ぎると、雨雲の切れ目にでるのでそれまでしばらく雨宿り。
30分ほどして雨が小ぶりになり、やがて雨も上がった。
雨雲レーダーによると、次の雨雲が来るまで、あと1、2時間は大丈夫そうだ。
路面は完全にウェットで、自転車やウェアが汚れるのは避けられないが、雨の中を走るより数段良い。
ここから交通量の多い道は避け、いつものように裏道を平成の森へと向かう。
距離的には県道74号で坂戸市街を突っ切るのが最短なんだけど、走ってもつまらない。
高麗川のサイクリングロードに出るころには、さっきの雷雨が嘘のように回復。
といっても全然油断できないので先を急ぐ。
平成の森公園5kmほど手前で皆さんと別れ、そのまま自宅へ急ぐ。
結局1時頃ほとんど雨にも濡れず、無事帰宅。
他の皆さんはどうだっただろうか?

テレビを見ながらゴロゴロしていると、屋根をバチバチと叩く激しい雨音。
やはり激しい氷混じりの雨が降ってきた。
しかし今日はいまいちの天気ながら、ナイスな判断で雨を避けることができ、ちょっといい気分。
この雨が降り止んだ頃、自転車の掃除&整備をして、本日の自転車活動無事終了。

本日の走行距離104km、平均時速25km/hといったところ。
雨のおかげで、ちょっと楽しい倶楽部ランだった。

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2012年5月 5日 (土)

フール・アン・ピエール(食)

GWだというのに、子供たちが皆忙しくて出かけられない。
ちょっと前までGWに泊りで遊びに行くのが恒例だったのに、寂しいものだ。
5月5日の子供の日、次女は相変わらず部活で忙しいが、後の4人はなんとか休みを確保。
さほど遠くに行けないけど、せめて食事ぐらいはと、ちょっと出かけてみた。
いつもリーズナブルなイタ食系が多いので、今日はちょっと変わったパンの食べ放題。
時々参考にさせてもらっている、見栄子の熊谷ライフで絶賛?の太田のパン屋さんフール・アン・ピエールに行ってみる。

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11時に到着すると、ランチは11時半からということで、しばし店内で待つことに。
この時すでに通常の席は予約でいっぱい、何とかテラス席を確保できたのだから、時間的にはちょうど良かったのかもしれない。
ここのランチのシステムは、サラダとスープ、ドリンクをオーダーして、後はパンの食べ放題。
サラダの種類によって、チキンサラダをオーダーすると950円、グリーンサラダをオーダーすると850円。
サラダの違いはチキンがのっているかどうかの違いだから、グリーンサラダで充分(ベーコン入ってた)。
気をつけなければいけないのは、サラダはかなりの大盛りなので、食べきれないかも。

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パンは自由にとる方式で、基本的には店内で普通に売っているパンと変わらないが、たいてい4等分に切ってあるので、たくさんの種類が楽しめる。
出されるパンの種類は豊富で、調理パン系からスイート系まで様々。
なかなかユニークな味わいのパンも多くて、結構楽しめる。
最初は子供のリクエストで+300円でケーキを付けるつもりだったが、パンの食べ過ぎでこちらはキャンセル。
結局パンは3皿分、パン3~4つぐらいで充分満足。
これで1000円以下なのだから、CPは充分満足。
店もおしゃれでいいのだけど、難点は普通の住宅街にあって、回りの雰囲気はいまいち。
これがもう少し景色のよい郊外とかにあったら通うのだけど、普通の住宅街だから、わざわざ太田まで通うという気にまではなれないか。

食事のあと北部運動公園の芝桜を見に行ったのだけど、既に花期は過ぎていて、残念な状態。
そのまま太田のイオンショッピングモールで買い物して帰った。
GWというのに、これくらいしかできなくてちょっと寂しいけど、まあ仕方ないか。

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2012年5月 3日 (木)

イラスト三昧

連休の後半初日は雨。
ということで久しぶり、鉛筆でイラスト4枚一気に描きあげ。
ちょいと狂ったデッサンも気持ちいいかも。
後はスキャナで取り込んで、フォトショップで彩色。
雨なら雨でやることは一杯残っているのだ。
イラストはすべてコッパディ小海に参加してた車たち。

連休前半、自転車で鴻巣から会津若松まで走ったら、日焼けが酷い。
というか、日焼けでアレルギーの湿疹が出る体質。
体中痒いです、医者休みだし(T_T)

Alpinea110_s
ALPINE A110 1600

Citoroen_sm_s
CITOROEN SM

Fiatabarthot1200_s
FIAT ABARTH OT 1300

Giuliass_s
ALFAROMEO GIULIA SS

Skyline01
こちらは少し前に描いたケンメリスカイライン。
こちらの動画を一緒にご覧ください。

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2012年4月29日 (日)

三春、桜三昧花めぐり(滝桜他 105km) ★★★

福島二日目、会津の仏像巡りか、三春の滝桜かで迷ったが、結局この時期にしか見られない、三春の滝桜を見に行くことに決めた。
何しろ超有名な滝桜、朝早く行かないと、近くは大渋滞で人があふれかえっているらしい。

朝4時起床で、50kmほど離れた三春の滝桜を目指す。
宿のすぐ前は猪苗代湖だから、とりあえず覗いていこう。
と湖畔に出れば、会津磐梯山が、美しく水鏡に揺らめいていた。

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猪苗代湖から郡山に向かうR199、早朝なので交通量は少ないがとにかく舗装状態が悪く、油断するとハンドルから手が外れそうで難儀した。
郡山までは、下り基調でスピードがでるが、郡山から三春の滝桜までは、緩やかな丘のアップダウンの連続する道。
早朝にも関わらず、多くの車が滝桜を目指して追い越していくので、ちょっと焦る。
が・・・あと滝桜まで4kmほどというところで、大渋滞が始まった。
もっともこちらは自転車、渋滞の脇をすす~と通り過ぎる。
車で来た人、ここからいったいどれくらいで、滝桜の駐車場に着くのやら、ご苦労様。
7時前に滝桜に着いたのだが、凄い車と人人人であふれかえっていた。
さすがは滝桜の集客力、しかし混んでいる割には、とても広々とした一角にあるので桜の鑑賞には問題なさそう。

で、滝桜であるがその巨大さと花の量に圧倒される。
日本五大桜、また3大桜のひとつであるけど、他の桜が樹齢は古くとも、樹勢が衰えている木々ばかりだが、この桜は樹勢がすこぶる良好で木も巨大。
おそらく日本一巨大な桜であろう齢1000年の紅枝垂桜の存在感は凄いとしか言いようがない。
それをこの満開の時期に見ることができたのだから、感無量である。

 

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花をぐるりと一周できる広い敷地は、有料(300円)だが、近づいて見ることも、少し離れてみることも容易にできるので、見飽きることがない。
ひとしきり写真撮影が終わったら、開いているベンチに腰掛けて、朝食のパンをほおばりながら、ゆっくり鑑賞。

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周りにはそのほかの桜の木々があり、どこを撮っても絵になる風景だ。

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一時間ほど滝桜を鑑賞したら、この近くにある桜の巨樹を巡ることにする。
滝桜入口の料金所で、桜マップをもらい、ここに来る途中に見掛けた地蔵桜に行ってみる。

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紅枝垂地蔵桜は、滝桜の娘とも言われる桜だ。
こちらの推定樹齢は400年ほど。
この木も普通ならかなりの巨木だが、滝桜を見てしまうと、まだまだ若いな・・・てことになる。

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桜と雪をかぶったあたたら山、絵になる風景。

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そのほかの桜を巡る。黒木の三層塔桜・・・かな?

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五斗蒔田桜の前では、近所の方が熱心に町の桜を説明していた。
この桜も充分大きいけど、ひっそりとしたもの。

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忠七桜の紅色が鮮やか。電線がなんともおしい。

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本日のNo2の桜は、この不動桜。
この桜はとても人気があるらしく、かなり賑やかであった。
枝ぶりも見事。

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この桜を見ながら、地元のおばちゃんが作ってくれたうどんと玉こんにゃくを食す。

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そろそろ桜にも食傷気味になったので、帰路に着く。
はじめは白河市あたりで、電車に乗るつもりだったけど、延々と続くアップダウンの道と、晴天の暑さに負けて、矢吹で電車を待つことにする。
またも時間の関係で、昼飯はコンビニのおにぎり。
せっかく福島まで来たのだから、もう少しまともな食事をしたかった(T_T)。

その後久喜まで輪行して、鴻巣に向かったのだけど、手前10km地点でパンク。
タイヤの側面が、スパッと切れていて、タイヤも駄目になってしまった。
もしかしたら、パッキングが悪くて、ギヤでタイヤの側面を切ってしまったのかもしれない。

急いでパンクを修理して、日没後闇に覆われる前に何とか帰宅したのだった。
本日の走行距離、105km + 20km

 


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